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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

姫乃たまが語る、“コミュニケーションツール”としての音楽活動「人のためになりたい」

リアルサウンド

19/5/3(金) 19:00

 2019年4月30日に開催されたワンマンライブ(東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホール)をもって地下アイドルを卒業した姫乃たま。10年間に及んだ地下アイドルの活動の集大成であり、この先の彼女の方向性を予見しているのが、4月24日にリリースされたアルバム『パノラマ街道まっしぐら』だ。タイトル曲「パノラマ街道まっしぐら」を手がけた直枝政広(カーネーション)を筆頭に、彼女の音楽活動を支えてきた町あかり、STX、入江陽、さらに君島大空、長谷川白紙といった気鋭のクリエイターが参加した本作は、AOR、EDM、ニューウェイブ、ギターポップ、現代音楽などを自由に取り込みながら、独唱的にしてハイブリッドなポップミュージックを体現した作品に仕上がっている。

 このアルバムについて姫乃は「アルバム『パノラマ街道まっしぐら』は、地下アイドルとして最後の日々を過ごす私が、地下アイドルではなくなった未来を掴もうとする過程でできあがった音源です」「すべての曲がばらばらで全く異なる形をしていますが、いまここに生きている未完成な自分を受け入れながら、それでもどこかへ向かっていこうとするテーマは共通しています」とコメント。2019年の最先端のポップと“2019年の姫乃たま”を同時に表現した本作について、彼女自身にたっぷりと語ってもらった。(森朋之)

今いる場所から次の場所に進んでいく 

ーーアルバム『パノラマ街道まっしぐら』、最高でした。2019年の日本におけるもっとも質の高いポップアルバムのひとつだなと。

姫乃たま(以下、姫乃):なーんと!

ーーはい。個人的な趣味にも完全に合っていて、ずっと聴いてます。

姫乃:ありがとうございます。ふだんはどんなものを聴いてるんですか?

ーーいろいろ聴きますけど、もともとは80年代のニューウェイブやシティポップから始まって……。

姫乃:あー、私の曲を気に入ってくれる人ってどんな音楽が好きなのか昔から不思議なんです。でも「ニューウェイブっぽい」ってすごい言われるんですよ。ニューウェイブってよくわからないんですけど、音楽ジャンルというより、カルチャー的な意味合いが強いんですか? 

ーーもともとは70年代後半ポストパンクから派生したジャンルだと思いますけど、確かに定義は曖昧ですよね。80年代の段階で、ムーンライダーズも戸川純もパール兄弟も“ニューウェイブ”と言われてたくらいだから。

姫乃:一言でジャンルを言い表せないっていうのは、私もよく言われていて。活動の初期は地下アイドルらしいアニメソングみたいな曲調のポップソングにこだわっていたんですけど、ディスクユニオンで制作するようになってから、急速にジャンルが形容しづらくなってきたんですよね。

ーー今回のアルバムもジャンルは特定できないですよね。完成までにはかなり紆余曲折があったそうですが、制作が始まった段階ではどんな設計図があったんですか?

姫乃:設計図みたいなものはなくて。もともと私には(音楽的に)やりたいことがなくて、ディスクユニオンの発売担当者にアイデアをもらいながら制作してきたんですけど、その人もしっかり計画を練るタイプではなくて、お互いに行き当たりばったりだったんです。なのでコンセプトはなかったんですけど、地下アイドルを卒業することは決めていたので、今回に限ってはこれまでの集大成かつ次に進めるような作品になったらいいですねというお話はしていました。ただ、これまでは目の前にあるアイデアを転がしてきたので、前に進んでいくための制作はしたことがなくて、「どうやって作ったらいいかわからない」みたいになって、制作が停滞してしまったんですよね。それでビクターに移った感じなんですよ。それでも最後の最後まで「どうしたらいいかわからない」という状況でした。

ーー分岐点になる作品だったんですね、いろんな意味で。

姫乃:そうですね。自分自身で音源のコンセプトを考え続けたのは初めてでした。私のなかで一貫していたのは、“今いる場所から次の場所に進んでいく”ということ。私にできるのは作詞だけなので、作曲家さんたちには、「なるべくポップで華やかな曲にしたいです」と伝えていました。私が一緒に制作したいと思った人たちなので、たぶん王道のポップを目指して、だんだん最終的にズレてちょうどよくなるかなと思って(笑)。

ーーもともとポップスは好きで聴いていたんですよね?

姫乃:いや、ヒップホップばっかりですね。父親の趣味で小さい頃はThe BeatlesやQUEENを聴かされていました。夕食のとき、フレディー・マーキュリーが紗倉まなちゃんのAVデビュー作のパッケージみたいなレオタード姿で歌っている映像が流れてたり。

 「夕飯どきにこれはいかがなものか?」と思ってたんですけど、映画(『ボヘミアン・ラプソディ』)にまったく同じようなシーンがあって嬉しかったです。QUEENがテレビに出てたときに、ディレクターから「夕飯どきだぞ」ってカメラを外されるっていう。

ーー(笑)。

姫乃:QUEENは好きです。でも初めて自分で能動的に聴いていたのはTHE BLUE HEARTSとTHE COLLECTORSで、あとはずっとヒップホップです。洋楽だと2PACとかスヌープ・ドッグですけど、主に日本語のラップが好きで。いまは口ロロや降神さんも聴いていますが、小学校から高校くらいまではゴリゴリのラップばっかりでした。妄走族とか漢(a.k.a. GAMI)さんとかダースレイダーさんとか。高校生になってから小島麻由美さんや、ピチカート・ファイヴ、フィッシュマンズとかを聴くようになったんですけど、それまではポップスってあまり聴いてなかったかもしれません。

ーーなるほど。今回のアルバムで“いいポップス”を意識したというのは、地下アイドル卒業後のアーティストとしての活動を見据えていたということなんですか……?

姫乃:次の肩書はまだ決まってないんですよ。どうしようかな……。でもアーティスト宣言だけは避けたいですね。アーティストって定義が曖昧だから、ものすごく乱暴にアイドルもアーティストとして括ることができちゃうじゃないですか。その上であえて自らアーティスト宣言するっていうのは、曲調を変えるとか、そういう活動方針の変更もあるかもしれないけど、主にアイドル的なファンとの交流を省いていきますっていう決意表明になると思うんです。それはそれでいいんですけど、それってアイドルファンじゃない層をターゲットにしたいからそうするのに、肝心の一般層からしたら急によく知らないアイドルに「アーティストです」って言われてよくわからなくなっちゃうんですよね。そういうアイドルが持つ文脈の複雑さ以前に、もともと私は自分をアーティストだとも思っていないので……。これまで地下アイドルっていう曖昧だったジャンルについて10年間ずっと向き合ってきたので、アーティストなんか名乗ったらまたアーティストについて考えないといけなくなるじゃないですか(笑)。私ももう26歳なので、生きているひとりの人間としての自分といい加減向き合いたいんですよ。今回のアルバムを作ってるときも、自分自身とファンのことを地下アイドルとファンじゃなくて、人間同士としてずっと考えてました。

ーーアルバム自体がコミュニケーションのツール。

姫乃:私の仕事は主に歌うことと文章を書くことなんですけど、ライブで歌っている時だけが世界とコミュニケーションを取っている時間なんです。文章は何かを伝えているように見えて、書き終わった時点で完結しちゃってる側面が強いんですよね。今回のアルバムも、外界とつながって、人として生きていくために、いまの自分の立ち位置を一度立ち止まって、振り返って、作詞して考えを形にしました。作業自体は現在の自分を見つめることなんですけど、未来を見据えるためにも、音源を作って歌詞を書くのは欠かせない作業なんです。

ーーアルバムを完成させたことで、姫乃さん自身のことも整理できた?

姫乃:かなりできたように思います。特に地下アイドルとして自分自身に書く歌詞はやり尽くしたかなと。卒業ソング(「卒業式では泣かなかった」)を書けたことも大きかったし、全体を通して、ファンに特化して歌詞を書いたんですよ。去年の夏に卒業宣言をした後はファンのコミュニティが荒れてしまって、それをどう持ち直すかもずっと課題で。制作中も「どうしてあげたらいいのかな」ってずっと考えていたんです。これまでもファンのことを考えて書いてはいたんだけど、「ライブでどうコール&レスポンスするか」というアイドル的な技術にこだわっていたので、従来の歌詞のような目に見えるわかりやすさではなくて、ファンと私がこれからどう生きていくかを重視して書きました。作詞もやり尽くせたし、地下アイドルとしてもすごくいい時期に活動できたなって思います。2009年に活動を始めて、AKB48をきっかけにアイドルが社会現象になって。それ以前の地下アイドルはアキバ系カルチャーの一種で、非常にコアなシーンだったんですけど、アイドル自体の活動範囲と間口が広がったことでサブカルチャーと交差するようになっておもしろい状況になりました。いまはアイドルブームも下火と言われますが、ブームを渦中でひと波見られたのは貴重な体験だったと思います。

ーー『パノラマ街道まっしぐら』には、いままでとは違うリスナーとのコミュニケーションの回路になるのでは?

姫乃:ものすごく評判いいんですよ、かつてないくらい。いままでの音源は評価してもらえるまでのタイムラグが大きくて、1年とか2年経ってじわじわ評価されることが多かったんです。その点で今回はすごく即効性があるし、こんなに反響があるのは初めてなので、しかも概ね好評でビックリしてます。でも何より興奮したのが、「長所はスーパーネガティブ!」のMVを公開したら、アンチコメントっていうのか、「なんだこの素人っぽいのは!」みたいな書き込みがあって。いままでそういうことはなかった、というより全員それをわかったうえで楽しむコンテンツなので、姫乃たまに素人っぽいって言うのは、「ナマケモノって怠惰ですね!」って言うのと同じことなんですよ。だから、こんなピュアな一般の層にも届いてる……と衝撃を受けました。私の音楽をきっかけにして、サブカルチャーや地下アイドルを知って人生が救われる中学生とか出てきたら嬉しいな(笑)。自分が売れるとかははなからどうでもよくて、おまけに10年間、一生分いろんな人にかわいがってもらったので人のためになりたいです。「人のためになりたい」という欲望は人間だれしもあると思うんですけど、私はそれがかなり強いほうなので。

いろいろなことがいい方向に変わっていく予感がしている

ーーアルバムの作家陣もめちゃくちゃ豪華ですね。長谷川白紙さん、君島大空さんという大注目のクリエイターも参加していて。

姫乃:年下の方と制作すること自体初めてで、しかも年齢とか忘れさせられるくらい圧倒的な才能を持っていて、提供していただいた曲もすごく美しくて。こんなことが実現するとは思ってなかったので、嬉しいです。

ーーもともとつながりがあるんですか?

姫乃:君島大空さんはディスクユニオンの担当の人が私へのサプライズ的な感じでいつの間にかお願いしてくれていました。白紙くんは、Music Inn(姫乃が在籍していた早稲田大学の音楽サークル)の友人に教えてもらったのが最初だったかな。SoundCloudにアップされてた音源を聴いて、「なんてすごい子がいるんだ」と思って。今回オファーさせてもらって、制作のときに初めてお目にかかりました。まず、楽曲制作のメソッドを決めるためにカウンセリングが始まったんです。ざっくばらんに1時間くらい話をして、私のマインドマップみたいなものを白紙くんがノートに書き込んでいって。最終的に白紙くんのなかでひっかったのが、「精神と肉体だったら、精神のほうを信じている」ということと「酒」だったんです。それで身体から精神が離れていくような神聖な曲を作ろうということになったんですが、最初にデモを聴いたときは泣いてしまいました。この世界にはこんなにきれいな曲を作れる人がいるんだと思って。白紙くんもリリース後に「この曲を作ったことで臓器がひとつ増えたような気がします」とツイートしてくれたんですよ。

ーー「有機体(フルキャスト)」の作詞・作曲を手がけている佐藤あんこさんは、どういう方なんですか?

姫乃:あんこさんは男性のシンガーソングライターで、いままでまったく商業的な活動はしてなかったんです。平沢進のギター奏法を解析した同人誌(『トロンプ・ロレイユ 〜Tricks for No Discipline〜』)が過去に話題を呼びました。もともとは早稲田の“Music Inn”のメンバーとして知り合って、以前、一緒にライブをやったこともあって。サークルの子が結婚することになって、制作中に数年ぶりに再会したんですけど、前から「いつか曲を頼みたい」と思っていたのでお願いしたら、翌日に「有機体(フルキャスト)」が送られてきて。もともと『パノラマ街道まっしぐら』というタイトルに合わせて全曲11文字の曲名にしようと思っていたんですけど、この曲も偶然11文字のタイトルだったし、歌詞の内容も「まだ」(“チャクラ”のカバー)とすごく近くて。

ーー直枝政広さんが提供したタイトル曲「パノラマ街道まっしぐら」も素晴らしいですね。

姫乃:もう全人類にデモを聴いていただきたいですね。直枝さんが歌ってるんですけど、「これ、私が歌わなくても良くない?」と思うくらい素晴らしくて。というか、デモのほうがいいのでは……。佐藤優介さんの鍵盤も最高なんです。優介さんのことは直枝さんも信頼しているし、私の好みもわかってくれているので、パキッとした感じではなくて、それこそニューウェイブっぽい……と聴いた人に言われたのですが、そういう鍵盤を入れてくれて、プレゼントをもらった気分でした。直枝さんも気に入っていて。作曲家の方に対する引け目があるんですよね、私。どこかで「付き合わせて悪いな」という気持ちがあるので、「やってよかった」と思ってもらえることが少しでも多くあると気持ち的には楽です。

ーー作家陣にめちゃくちゃ気を使ってるんですね。

姫乃:うーん、バンドメンバーに対してもいまだに緊張しますね。ミュージシャンって、一緒に演奏したら良くも悪くもお互いを分かり合えるじゃないですか。私にはそれがないし、技術的なことは何もできないので、現場ではフロントに立ってるけど“おみそ”みたいな気持ちです。

ーーミュージシャンやクリエイターを繋ぐ媒介としての才能はすごくあると思いますけどね。

姫乃:それができなかったらただの本物の味噌ですよ? たしかに小さい頃からぼうっとしてると神輿に乗せられてるタイプでした。

ーーアルバムがリリースされたことで、この先のビジョンも見えてきましたか?

姫乃:制作が無事に終わってから、完全に世界が変わりました。地下アイドルを始めたときも、ディスクユニオンからリリースしたときも世界が変わった感じがあって、リアルサウンドさんで本(『潜行』)を出させてもらったときも、いままで出会えなかった人たちとたくさん出会えました。ここ4〜5年はそういうことが続いていて、もうこの辺が限度だろうと思っていたのですが、今回のアルバムとワンマンライブをきっかけにして、またいろいろなことがいい方向に変わっていく予感がしています。

ーー音楽に対するモチベーションも上がってきたのでは?

姫乃:地下アイドルを卒業するんだから「音楽をちゃんとやろう」というのは制作中から思ってましたけど、できあがったアルバムを聴いて、「やっぱり歌下手だな」って(笑)。人間には適正があるし、技術的にもがんばろうと思っていたけど、上手くならなさそう……。私の歌が上手くなったところで、誰も喜ばないでしょうし、せめて一緒に制作してくれる人たちへの尊敬と信頼は変わらずに持ち続けていたいです。「こういうジャンルをやりたい」というのも相変わらずなくて、外界とコミュニケーションを取るためにどういうジャンルをやればいいか? というのは、その都度見直したほうがいいと思っています。私は曲を作れないから、制作のなかでできることは「誰と一緒に作るか?」ということだけなんですよ。そのときどきで、お互いに「いいな」と思える人と制作するのがいちばんいし、そのためにはジャンルを固定しないほうがいいなと。あと、私の音楽活動のメインは制作ではなくて、ライブなんですよね。ふだんはカラオケを使ってひとりで歌う形態が多いのですが、コミュニケーションツールとして考えるなら、いまやっている音楽ユニットをちゃんとやっていくほうがいいのかもしれません。

ーーもっと幅広い層のリスナーに届けたいという意図も?

姫乃:姫乃たまは幅広い層のリスナーには響かないでしょうね……(笑)。しかも大衆を意識すると、よくわからなくなっちゃうんですよ。駆け出しのやる気溢れる地下アイドルの子にもよくあるんですけど、漠然と幅広い層に売れたいと思っているとマーケティングも漠然としてきて、誰のために何をやっているのかわからなくなるんです。ライブハウスに10人しかお客さんがいないのに、漠然とした広い気持ちで歌ってもよくわからない。それよりまずは目の前のアイドルファン10人に届けることが大事じゃないですか。そうじゃないと自分自身も何がしたかったのかわからなくなってしまう。私はやりたいことはないけど、やりたくないことはあるので、「まだ見ぬ人に届けたい」というよりは私を媒介にして、いろんなカルチャーをおもしろがってくれる適性を持った人と制作をしたいし自分たちと同じような人たちに届けたいんですよね。そもそも私、顔が昭和っぽいというか、いま万人受けするような平成っぽい顔じゃないんだよなあ。

ーー元号も変わって、昭和顔がウケるようになるかもしれないですよ(笑)。

姫乃:(笑)。あ、でも、4月30日のライブのゲネプロのときに、気づいたことがあって。最後のセッションでノイズを3〜4分くらい鳴らそうと思ってたんですけど、スタッフの方から「あのノイズ、きつくないですか」って言われて、けっこうビックリして。「3〜4分のノイズを聴くのはきつい」って考えがいつの間にかなくなってたんですよ。でも、スタッフさんの客観的な意見を聞いて、当日はいろんな人がたくさん来るから、それこそ幅広い層のリスナーじゃないですけど、「そうだよね」って反省しました。そこで意地を張っちゃいけないと思うんです。学校とか社会でなんとなく肩身が狭くて、やっと自分の居場所が見つかって好きに生きやすくなったのに、私がノイズを聴くのがきついって人に聴けって言い張るのは、肩身の狭い思いをさせるわけだし、自分がされてイヤだったことをやり返すことになってしまう。ノイズはあくまで一例ですが……。そこは気を付けないとダメですよね。

ーーこの後の姫乃さんの活動も楽しみです。次に曲を作るとしたら、どんなことをやりたいですか?

姫乃:なーんでしょう。ジャズと文系ラップの合いの子みたいなのがいいですかね。あ、それはすでに大谷能生さんがやっていますね。じゃあそこに“フレスプ”(姫乃がボーカルをつとめるポップスバンド“FRIENDLY SPOON”)のポップス要素を加えたらどうでしょうか。それかアルバムにも参加してくれた入江陽さん、長谷川白紙くんと共作するのは……。あっ、Dos Monosの荘子itくんも一緒に。

ーーめっちゃいいアイデアじゃないですか。

姫乃:実際に集まってから相談ですけどね、何をやるかは(笑)。

(取材・文=森朋之/写真=林直幸)

■リリース情報
『パノラマ街道まっしぐら』
発売:2019年4月24日(水)
価格:¥2,315(税抜)
初回プレス分のみ「姫乃たま点取り占いトレカ」封入

<収録曲>
01.長所はスーパーネガティブ! (作詞・作曲:町あかり 編曲:坂東邑真)
02.猫の世界はミラーボール (作詞:入江 陽・姫乃たま 作曲:STX・入江 陽 編曲:STX)
03.深度は秘密のハイウェイ (作詞:姫乃たま 作曲・編曲:君島大空)
04.有機体(フルキャスト) (作詞・作曲・編曲:佐藤あんこ 補作詞:姫乃たま)
05.いつくしい日々 (作詞:姫乃たま・長谷川白紙 作曲・編曲:長谷川白紙)
06.あべこべでさかさま (作詞:姫乃たま 作曲・編曲:宮崎貴士)
07.大人になっても恋をする (作詞:姫乃たま 作曲・編曲:川辺 素)
08.パノラマ街道まっしぐら (作詞:姫乃たま 作曲・編曲:直枝政広)
09.卒業式では泣かなかった (作詞:姫乃たま 作曲・編曲:鳥居真道)
10.まだ (作詞:小川美潮 作曲:板倉 文 編曲:WIDESHOT) ※チャクラのカバー

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