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CHAIが「麻雀放浪記2020」に書き下ろし主題歌提供、白石和彌が世界観に一目惚れ

ナタリー

19/1/9(水) 4:00

斎藤工の主演作「麻雀放浪記2020」の主題歌をCHAIが担当することがわかった。

原案である阿佐田哲也の小説「麻雀放浪記」を、「孤狼の血」の白石和彌が大胆にアレンジした本作。東京オリンピックが中止となった2020年を舞台に、斎藤扮する1945年の“戦後”からやって来た坊や哲が、麻雀で死闘を繰り広げるさまが描かれる。もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、竹中直人、岡崎体育らもキャストに名を連ねる。

白石が「アーティストとしてのグローバルな活動と限りなく広がる世界観に一目惚れしてお願いしました」と語る通り、4人組ガールズバンドのCHAIに主題歌を自ら依頼。CHAIは音声の入っていない完成前の映画を観て、初の映画主題歌となる「Feel the BEAT」を制作した。

CHAIは「哲の“絶対に俺はこれだ!”という一生懸命さと譲れない気持ちが『Feel the BEAT』のテーマになっています。誰かに聞いたり迷ったりするのではなく『言い切る!』という大事な気持ちは、哲にもあるしドテ子(もも)にもあるし、そしてCHAIにもあると感じて曲にしました。だから【思いっきり CHAI】な曲になっています!! 」とアピール。白石は「初めて会った時、CHAIのみんなは『どんな感じの曲がいい?』って優しく僕に聞いてくれたので、一生懸命説明するとキャッキャしながら『わかった! やってみる!』と言ってくれました。少しだけ不安を覚えましたが、上がってきた曲は超カッコよかったです」と感想を語っている。

「麻雀放浪記2020」は4月5日より全国ロードショー。

CHAI コメント

この映画で描かれていることが本当に起きたらと考えると怖すぎる! 深刻なことがコミカルに詰まっているけど、すごく現実的でヤバい。リアルに感じます。
哲(斎藤工)の「もっと命かけて麻雀やったらどうなんだ!」と言うセリフの熱さがすごくて、誰に対しても刺さる言葉・刺さる映画なんじゃないかなと思いました。ビシッとしなきゃ、ちゃんと生きなきゃ!と思いましたし、たくさん笑えて感動するから、何かに熱中したくなりました!
そして、哲の“絶対に俺はこれだ!”という一生懸命さと譲れない気持ちが「Feel the BEAT」のテーマになっています。誰かに聞いたり迷ったりするのではなく「言い切る!」という大事な気持ちは、哲にもあるしドテ子(もも)にもあるし、そしてCHAIにもあると感じて曲にしました。だから【思いっきり CHAI】な曲になっています!! 映画の曲は初めてだったのでエンドロールで流れているのを想像しながら作ったのですが、合っていて嬉しかった!(笑)映画の最後にみんなの気持ちをグッと掴めるといいなと思います!

白石和彌 コメント

CHAIのアーティストとしてのグローバルな活動と限りなく広がる世界観に一目惚れしてお願いしました。
初めて会った時、CHAIのみんなは「どんな感じの曲がいい?」って優しく僕に聞いてくれたので、一生懸命説明するとキャッキャしながら「わかった! やってみる!」と言ってくれました。少しだけ不安を覚えましたが、上がってきた曲は超カッコよかったです。その時「孤狼の血」のムビチケを渡したのですが、果たしてCHAIは見てくれたのか、今度会ったら聞いてみようと思います。CHAIありがとう!

(c)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会

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