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テレビ東京P 佐久間宣行が語る、真心ブラザーズと音楽遍歴「ほんとに普通のロックファン」

リアルサウンド

19/9/28(土) 15:00

 ファンからの投票で収録曲を選び、「この曲はこの人と組む」形式で、サンボマスター、奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラ等々の豪華ゲスト陣と共に過去の曲をリメイクした、真心ブラザーズのセルフカバー・ベストアルバム『トランタン』(2019年9月4日発売)。本記事は、2019年にデビュー30周年を迎えた真心ブラザーズを、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が語る、という企画です。

真心ブラザーズ「愛」MV Short Ver. (2019年9月4日発売 AL『トランタン』収録)

 『ゴッドタン』『青春高校3年C組』『あちこちオードリー』等の人気番組を多数手がけるプロデューサーであり、2019年4月にパーソナリティを始めた『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(水曜27時〜)がどえらい人気で、10月8日に下北沢本多劇場で開催される番組初のイベントは(チケ代6000円にもかかわらず)「取れた人がまわりに誰もいない」と言われるほどの争奪戦になっている。という、現在、ある界隈において激しく渦中の人である佐久間Pが、演劇もお笑いも映画もテレビも含めて「リアル『コンテンツ全部見男』」であることは知られている。では、昔からファンだという真心ブラザーズについては? そして、そもそも音楽については? と問うたところ、問えば問うほどいくらでも出てきたのだった。ではどうぞ。(兵庫慎司)

佐久間宣行と真心ブラザーズの出会い

ーー佐久間さんが真心ブラザーズに最初に出会ったのは?

佐久間宣行(以下、佐久間):真心(ブラザーズ)自体は最初から知ってるんですよ、世代的には。だって僕、『パラダイスGoGo!! 』観てたんで(1989年〜1990年、フジテレビで夕方に放送されていた帯のバラエティ番組。真心ブラザーズはこの番組の中の「勝ち抜きフォーク合戦」で10週勝ち抜いてデビューしている)。だから知ってたんですけど、もっと好きになったのは、やっぱり『KING OF ROCK』ですね。1995年、大学2年の時に、『KING OF ROCK』が出て、すごい好きになって。ライブもよく行ってましたね。

ーーどこで観たか憶えてます?

佐久間:最初の(日本)武道館、行きましたよ(1997年8月19日)。PUFFYがまだデビュー前で、「ループスライダー」でコーラスやってたのを憶えてますね。それからもけっこうな回数、行ってたと思います。中野サンプラザとか。

ーー10代の頃から音楽はお好きでした?

佐久間:はい。ラジオを中心に聴いてて、やっぱり僕らの世代は、電気(グルーヴ)でテクノを知って、オーケン(大槻ケンヂ)で<ナゴム(レコード)>を知って、ほかのラジオで洋楽とか知りながら、いろんな音楽を聴いてましたね。

ーー真心以外にもライブに行っていたのは?

佐久間:大学で東京に来てからは、やっぱり電気。あと、けっこうエレカシ(エレファントカシマシ)行ってたなあ。あと何に行ってたっけ……BOREDOMSとか。あと洋楽も。『フジロック』(FUJI ROCK FESTIVAL)の第一回に行った世代だから。Rage Against the Machineとか、Atari Teenage Riotとか、Mogwaiとか。音楽と演劇ばっかり観に行ってた記憶があります。

ーーそんな中にあって、真心のどんなところがピンときたんでしょうね。

佐久間:日本でいちばん最初に、ミクスチャーロックだと思ったのが、『KING OF ROCK』なんですよね。レイジを聴いていて、日本にこういうのないなあ、と思ってた時に、まさか真心がその感覚を日本語でやってくれるとは思わなくて。洋楽にしかなかったミクスチャーロックの興奮とかライブの楽しさを感じられたのが、真心だったという。かつ、ちゃんと聴くとYO-KINGの歌詞がすばらしくて、虜になったっていう。

ーーじゃあ真心のいちばん好きなアルバムは『KING OF ROCK』?

佐久間:そうですね。出てから二十何年の間に、自分の人生の中で、いちばん聴いたアルバムは何かっていわれたら、もしかしたら『KING OF ROCK』かもしれないですね。

ーー真心の中で好きな曲は?

佐久間:その時その時で違うんだよなあ……ずっと好きなのは「JUMP」なんですよ。「JUMP」は、どんな時でも聴きますね。あと「突風」も、社会人になってからけっこう、イヤなことあると聴いてたなあ(笑)。しかも真心の曲って、その時はピンとこなかったんだけど、ある程度歳をとってからピンとくる曲もけっこうあって。「この愛は始まってもいない」とかは、出た頃はそんなでもなかったんですけど、30代半ばになってから「いい曲だなあ」と思うようになったんですよね。

とにかくおもしろいものが生まれる瞬間を観たい

ーーちなみに、2001年に活動休止した時は、どう思われました?

佐久間:2001年って僕、もうど真ん中のADで。あまりにも忙しすぎて、最後の武道館(12月21日)、行きたかったけど行けなかったな、という記憶があって。でもあの頃って、バタバタと休止しませんでしたっけ? イエモン(THE YELLOW MONKEY)もその頃ですよね。バンドってそういうもんなのかな、と思って、悲しいけど受け止めてたっていう感じですね。で、Dragon Ashとか、新しいバンドが出て来た頃だったんで、「ああ、世代が変わるのかな」と思ってました。

ーーでも、そういう新しいものは新しいもので、聴くんですよね。

佐久間:聴いてました。その頃ってバンプ(BUMP OF CHICKEN)、もう出てましたよね? バンプのライブもたくさん行ってたな、最初の下北沢CLUB Queとか。くるりもずっと好きだし、あとSUPERCARとか、最近だとSAKEROCKーー。

ーーすごくちゃんとしたロックファンですね。

佐久間:だから『ROCKIN’ON JAPAN』、ずっと読んでましたよ(笑)。ほんとに普通のロックファンだと思います。

ーー『トランタン』はいかがでした?

佐久間:すごくよかったです。久々にスカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)との「愛」を聴いたら、すげえよかったし。ただ、びっくりしたのは、「素晴らしきこの世界」、(奥田)民生さん歌うんだ? と思って(笑)。あと、やっぱり「JUMP」はすごくよかったです。「突風」もすげえよかったな、グレートマエカワとサンコンJr.との。あと、サンボ(マスター)は、数少ないミュージシャンの知り合いで。ミュージシャンで知り合いなのは、サカナクションの山口(一郎)くんと、サンボの山口(隆)くん、ダブル山口くんだけです。サンボは『キス我慢選手権 THE MOVIE』の主題歌(「孤独とランデブー」)をお願いした縁で。もともとずっと好きで、ライブも観に行っていて。サカナクションの山口さんは、一度だけ、山口さんと妻夫木聡さんが飲んでる時に、偶然参加したことがあって。僕、サカナクションのライブもずっと行ってるんでーー。

ーーいっぱい観てますね。最近、RADWIMPSのライブに行った話を、ラジオでーー。

佐久間:ああ、よかったです。あと、ここ何年かでいちばん好きになって、ほとんどのライブへ行ったのはandymoriですね。代官山UNITのライブから全部行って、人に教えたくてチケット4枚ぐらい買って、後輩を連れて野音(日比谷野外音楽堂)に行ったんですよ。そしたらそのライブでドラムが脱退するっていう(笑)。最後の武道館も行きました。

ーー生で観るエンターテインメントが好き?

佐久間:そうです。とにかくおもしろいものが生まれる瞬間を観たい、特にライブものは、その時にしか観れないから。あと、お笑いのコンビも、バンドも、劇団も、長続きするもんじゃないなと思ってるから。いつかなくなるもんだと思ってるから、カネを払いたいというのと、カネを払うことで続くんだったら続いてほしい、だからできるだけ行くっていう。自分のために行くっていうのもありますけど。仕事サボって『WIRE』の一回目とか行きましたね、嘘ついて。俺、しょっちゅう嘘ついてるんですよ(笑)。

ーーでも『WIRE』、時間が長いからーー。

佐久間:っていうのを知らなかったんですよ、99年の時点では。レイヴがどういうものか知らないから、開演から行かなきゃいけないもんだと思ってて、行ったら「あ、これ、べつに頭からいなくていいものなんだ」って(笑)。

YO-KINGという刀は、桜井秀俊という鞘にしか収まんない

ーーYO-KINGと桜井秀俊、それぞれのキャラクターをどのように捉えておられます?

佐久間:YO-KINGはほんとに憧れのキャラクターですよ。「愛のオーラ」みたいな歌を作れる人って、どういう神経してるんだろうな? って思っちゃうじゃないですか。YO-KINGがすごいのは、ファンもそうだし、恋人に対しても、「俺が幸せにする」ってちゃんと言える、その力強さ。僕は、自分の人生だけでいっぱいいっぱいなのに。あの人ってそういうーー本当に幸せにするかどうかは置いておいてーー根拠のない自信からか、言い切れるじゃないですか。幸せにするとか、俺はかっこいいとか。それを言えるのはすげえなと思ってましたね、20歳ぐらいの頃から。桜井さんは……なんか爆笑問題みたいな感じがするんですよ、真心って。

ーーデビュー当時、よく言われてましたよね。

佐久間:昔、伊集院(光)さんが、爆笑問題をたとえていて。なんでもよく切れる刀と、それを収める鞘、っていう。それ、真心にも当てはまる感じはします。YO-KINGという刀は、桜井秀俊という鞘にしか収まんない。桜井さんじゃなかったら、刀出っぱなしというか、長続きしなかったんじゃないかな。

ーー2005年に復活した時はいかがでした?

佐久間:復活するのを発表した、YO-KINGのソロライブ(2005年5月8日、SHIBUYA-AX)に行きたかったんです。チケット持ってたんですけど行けなかったんです、仕事で。そしたらそのアンコールで、桜井さんが出てきて、復活が高らかに宣言されて。あれねえ、予感はしたんですよ。復活すんじゃねえかなと思ってチケットは取ってたんですけど、下っ端だったんで、どうやっても行けなくて。それで「やっぱり!」と思って、そのまますべての仕事をサボって、『ROCK IN JAPAN FES.』(2005年)のLAKE STAGEの大トリの復活ライブ、最前列で観ました。そう、俺あの年、全部の仕事をサボって、『ROCK IN JAPAN』、3日間行ってるんですよね。あの時、YO-KING、ガンガン歌詞間違えるんだなあ、と思って(笑)。全然覚えてないんですよ。うつみようこさんが、その間違える歌詞にコーラスでどんどんついていくから、すげえなと思って。二番と一番を間違えて、それに合わせてうつみさんがコーラスを変えたんです。そしたらYO-KINGがうつみさんを指して「グッドチョイス!」って言ったの。

ーーはははは!

佐久間:「いやいやいや、あんたのミスだろう!」っていう。今でも憶えてんだよなあ。

ーーそもそも、佐久間さんと音楽、というのは、どんな付き合い方だったんでしょう。

佐久間:うーん、その時々で付き合い方が違ってて。本当につらい時は、自分をエンパワーメントしてくれるものだったりするんですけど。でも昔、そういう音楽ばっか聴いてた時に、「こういう音楽の聴き方、ダメだな」と思って。「もっと楽しい音楽の聴き方をしよう」と思って……音楽に過剰に何かを求めないように、楽しむものとして聴くように変わっていって、おじさんになってきた感じがしますね。

 10代の頃は単純にかっこいいと思って聴いてて、20代の頃は自分の人生との折り合いがつかない時とかに、勇気づけられる音楽を……それは青春ロックとかじゃなくて、真心とか、エレカシとか、電気も僕にとってはそうだったんですけど、戦ってる音楽が好きで。そういうのばっかり聴いてる時期があったんですけど、音楽をそんなふうに使うのもあれかな、というふうに思い始めて。そこから聴く音楽がすごい広がっていった感じがしますね。で、楽しむようになって、客観視もある程度できるようになったら、なんかパロディをしたくなって、『芸人マジ歌選手権』みたいな企画を作ったり、っていう。

真心ブラザーズをプロデュースするとしたら?

ーー仕事上で真心と接点を持ったことはないですよね。

佐久間:ないです。基本的に僕は、大好きな人には仕事をオファーしないんで。大好きな人に仕事をオファーして、自分が作ったものがつまんなかったら最悪じゃないですか。サンボに関しても、映画のエンディングで声をかけたのは、そういうデリカシーがない五箇(公貴/テレビ東京プロデューサー)っていう先輩で(笑)。「佐久間、サンボ好きだよね? 俺、声かけといたから」って。

ーーそこであえて、もし、テレビプロデューサーとして何か真心と仕事をするなら、どんな関わり方が考えられるでしょうか。

佐久間:ああ、なんだろうなあ……でも、いろんな企画書を書いた中で……昔、くだらないけど名曲で終わるコントっていう番組の企画を、オークラさん(放送作家)と考えたことがあって。その時に真心の曲もたくさん入ってたなあ、というのは思い出しますね。あとねえ、『美味しんぼ』じゃなくて『歌いんぼ』っていう企画を考えたことがあって。その場で名曲を歌ってなんでも解決する社員がいる、エレカシの歌を歌って社内のもめごとを解決したりするっていうドラマ。その時も真心の曲を企画書に入れてましたね。

真心ブラザーズ 『BABY BABY BABY』

ーー最後に、今後、真心に期待することがもしあれば、教えていただけますか。

佐久間:なんだろう? ……あ、昔は、勝手なファンの欲目で、ジャニーズとかに曲提供してくれよ、って思ってた頃はあるんですよ。「BABY BABY BABY」とか、ジャニーズが歌ってもいいんじゃねえかな、ああいう曲を提供して爆発的に売れてくれよって。あの曲、解散する前のグループが歌ったら泣いちゃいそうじゃないですか。SMAP歌ってくんねえかな、と思ってたくらい。

真心ブラザーズ 『サマーヌード』

ーーでも、ある意味それは、のちにーー。

佐久間:「サマーヌード」を山P(山下智久)が歌うっていうね。あと、桜井さんがV6に詞を書いたり(2018年「Crazy Rays」を作詞)。だから、実は、歌詞も強くてポップソングもたくさん書けるから、曲提供したりしてほしいな、もっともっと売れてほしいなと思った時期もありました。でも今は、とにかく続いてほしいな、っていうのがいちばん強いですね。

(取材・文=兵庫慎司/写真=林直幸)

■佐久間宣行
1975年生まれ。99年にテレビ東京に入社。プロデューサーとして、『ゴッドタン』のほか、現在は同局で放送中の『青春高校3年C組』を手掛ける。10月からスタートする新番組『ソクラテスのため息 ~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(10月16日スタート毎週水曜22:00~)のプロデューサーも担当。また、今年4月からニッポン放送の『オールナイトニッポン0(ZERO)』で水曜深夜のパーソナリティーに就任している。

■リリース情報
真心ブラザーズ『トランタン』
発売中
30周年を記念し、ファンによるリクエスト投票ベスト10をセルフ・カバーアルバム

特別生産限定盤:¥8,333+税
・CD
・セルフライナーノーツ付ブックレット
・DVD (真心ブラザーズ 30th Anniversary Document「2019 年ほぼ上半期」)
※周年の時くらいはと、スタッフに煽られながら頑張っている2019 年の” ほぼ上半期” の真心ブラザーズの動きを綴ったドキュメント映像、公開!
・30th 特別記念グッズ“特製 トランタンTシャツ(非売品・フリーサイズ)”

初回限定盤:¥3,889+税
・CD
・セルフライナーノーツ付ブックレット
・DVD (Music Video +「ほぼトランタンin 伊香保」収録)

通常盤:¥2,963+税
・CD
・セルフライナーノーツ付ブックレット

<収録曲 CD全形態共通>
※敬称略
M1.どか〜ん with Low Down Roulettes
M2.突風 with グレートマエカワ(FLOWER COMPANYZ)/サンコンJr. (ウルフルズ)
M3.愛 with 東京スカパラダイスオーケストラ
M4.素晴らしきこの世界 with 奥田民生
M5.この愛は始まってもいない with Low Down Roulettes
M6.明日はどっちだ! with サンボマスター
M7.恋する二人の浮き沈み with Low Down Roulettes
M8.今しかない後がない
M9.同級生 with 奥田民生
M10.JUMP with MB’S
M11.うみ
M12.はなうた with Low Down Roulettes
※新曲「はなうた」 ・どか~ん(ボーナストラック)収録

真心ブラザーズ30周年記念ライブ・ツアー 『トランタン』
9月27日(金)
東京・日本青年館ホール
OPEN18:30 / START19:00
バンド:Low Down Roulettes Z
料金:前売 全指定¥6,000(税込)※当日500up
【問】ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999 (平日12:00~18:00)

9月28日(土)
東京・日本青年館ホール
バンド:MB’s
OPEN17:30 / START18:00
料金:前売 全指定¥6,000(税込)※当日500up
【問】ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999 (平日12:00~18:00)

10月20日(日)
愛知・名古屋 ダイアモンドホール
バンド:Low Down Roulettes Z
OPEN17:00 / START17:30
料金:前売り 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】ジェイルハウス 052-936-6041(平日11:00~19:00)

11月2日(土)
広島・広島 CLUB QUATTRO
バンド:EMOTIONAL ROCKERS
OPEN17:30 / START18:00
料金:前売 スタンディング¥5,500/指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】夢番地広島 082-249-3571 (平日11:00~19:00)

11月3日(日)
香川・高松 festahalle
バンド:EMOTIONAL ROCKERS
OPEN17:00 / START17:30
料金:前売 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】DUKE高松 087-822-2520(平日10:00~18:00)

11月13日(水)
愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
バンド:SHIELD BREAKERS
OPEN18:30 / START19:00
料金:前売り スタンディング¥5,500(税込/1D別)※当日500up
【問】ジェイルハウス 052-936-6041(平日11:00~19:00)

11月14日(木)
京都・京都 磔磔
バンド:SHIELD BREAKERS
OPEN18:30 / START19:00
料金:前売 スタンディング¥5,500(税込/1D別)※当日500up
【問】キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日10:00~18:00)

11月20日(水)
東京・マイナビBLITZ赤坂
OPEN18:30 / START19:00
バンド:SHIELD BREAKERS
料金:1F指定席¥6,000/1F後方立見¥5,500/2F指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999 (平日12:00~18:00)

11月24日(日)
宮城・仙台 Rensa
バンド:Low Down Roulettes Z
OPEN17:30 / START18:00
料金:前売 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】ニュース・プロモーション 022-266-7555 (平日11:00~18:00)

12月6日(金)
北海道・札幌 Zepp Sapporo
バンド:Low Down Roulettes Z
OPEN18:30 / START19:00
料金:前売 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】マウントアライブ 011-623-5555(平日11:00~18:00)

12月8日(日)
大阪・なんばHatch
バンド:Low Down Roulettes Z
OPEN17:15 / START18:00
料金:前売 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】キョードーインフォメーション 0570-200-888(平日10:00~18:00)

12月13日(金)
福岡・福岡 DRUM Be-1
バンド:SHIELD BREAKERS
OPEN18:30 / START19:00
料金:前売 スタンディング¥5,500(税込/1D別)※当日500up
【問】キョードー西日本 092-714-0159

12月14日(土)
福岡・福岡 イムズホール
バンド:Low Down Roulettes Z
OPEN17:30 / START18:00
料金:前売 全指定¥6,000(税込/1D別)※当日500up
【問】キョードー西日本 092-714-0159

チケット一般発売:7月20日(土)

バンドメンバー
・もはや親戚【MB’s】
Drs.須貝直人
Ba.上野一郎
Key.奥野真哉
Cho.うつみようこ
Tp.上石 統
Tp.西岡ヒデロー
A.sax 首藤晃志
T.sax 宇田川寅蔵

・特別進化形【Low Down Roulettes Z】
Drs.伊藤大地
Ba.岡部晴彦
Key.野村卓史
Cho.うつみようこ

・実に18年振り【SHIELD BREAKERS】
Drs.佐藤シンイチロウ
Ba.大木温之

・互いに30周年【EMOTIONAL ROCKERS】
Drs.茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ/フィッシュマンズ)
Ba.柏原 譲(フィッシュマンズ/Polaris)
Key.沖 祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)

真心ブラザーズ結成30周年特設サイト 
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