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感動のドラマを予感させる山田涼介主演作 『記憶屋 あなたを忘れない』場面写真公開

ぴあ

19/11/20(水) 12:00

『記憶屋 あなたを忘れない』 (c)2020「記憶屋」製作委員会

シリーズ累計50万部を超える織守きょうやの小説『記憶屋』が『記憶屋 あなたを忘れない』というタイトルで、2020年1月17日(金)より全国公開される。この度、山田涼介演じる主人公・遼一の姿を捉えた場面写真が公開された。

恋人の記憶を取り戻すため記憶屋探しに奔走する大学生・遼一役を“Hey! Say! JUMP”の山田涼介、遼一の幼馴染み・真希役を芳根京子が演じる。さらに、遼一の記憶だけを失ってしまった恋人・杏子役を蓮佛美沙子が、遼一と共に記憶屋探しをする弁護士・高原役を佐々木蔵之介が演じ、『ツナグ』『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』の平川雄一朗が監督を務めている。

大学生の遼一は、年上の恋人・杏子にプロポーズをするが、数日後に再会した杏子は遼一の記憶だけを失っていた。杏子の記憶を取り戻そうとする中で、 遼一は“記憶屋”の存在にいきつく。都市伝説だと思われていた記憶屋の足取りをたどる中で出会う、人々との“想い”と“絆”。遼一がたどり着いた、あまりにも切ない衝撃的な答えとは何なのだろうか。

公開された場面写真には、物語を彩る主要なキャラクターと、それらを演じた豪華なキャスト陣の姿が映し出されている。まずは、山田が演じる主人公の遼一の姿。遠くの空を見上げる眼差しに、どこか切なさを感じさせる印象的なカットだ。遼一は、恋人である杏子の記憶を取り戻そうとひとり奮闘する大学生。この役を演じた山田自身が“ストレートで真っ直ぐな性格”と称するとおり、どんな困難があろうとも正面からぶつかっていく好青年だ。

そして次は、遼一と佐々木が演じる高原のカット。恋人の記憶を消された遼一は、記憶屋の存在を追う中でさまざまな人と出会うが、 その中でも絶対に欠かすことのできない人物が、この弁護士の高原だ。高原は、遼一にとって良き理解者であり、パートナーでもある。 記憶屋探しの中で時折見せる、遼一と高原のユーモラスなかけ合いは微笑ましく、まるでバディのよう。さらに高原と、その愛娘との愛らしいカット。ごくありふれた親子のように見えるが、娘を見つめる高原の表情にはどこか憂いがあるようにも思える。そして芳根演じる遼一の幼馴染みの真希と、蓮佛が演じる遼一の恋人・杏子。いつも明るく元気な真希は幼少期に記憶を一部失い、杏子も遼一の記憶を失った。このふたりの存在が、遼一にとって記憶屋の存在を確かなものにするきかっけを作るのだ。

監督の平川は本作に関して、「原作を読んだ時に、これはヒューマンドラマなんだなと思いました。人間同士の絆みたいなものを感じ取りましたね。映画では人間の美しさも汚さも混在していて、切なくもなるし温かくもなる作品にしたいと思いました」と語り、原作から感じ取った“絆のドラマ”をテーマにしたことを明かしている。“記憶”と“絆”という、普遍的なテーマが世代間の垣根を超えて共感と感動を呼ぶことは間違いない。この冬、すべての人の記憶に残る感動の物語が誕生する。

『記憶屋 あなたを忘れない』
2020年1月17日(金)より全国公開

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