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乃木坂46秋元真夏は舞台裏でも“釣り師”? 際どい練習着に白石麻衣「ナメてんだろ」

リアルサウンド

15/4/27(月) 10:00

 乃木坂46のメンバーが自分たちのやりたい企画に挑戦する冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)。4月27日放送分では、秋元真夏をフィーチャーした企画「狩野英孝のリアクション術」がオンエアされた。

 同番組は毎回一人のメンバーにスポットを当て、その人がやりたい番組をスタッフとともに作るというもの。今回は秋元真夏が「リアクション芸を学びたい」を作りたいということで、お笑い芸人の狩野英孝を師匠に迎え、リアクション芸のイロハを学んだ。

 狩野と秋元は「足ツボマッサージ」と「ゴムパッチン」「ロシアンワサビ寿司」に挑戦。「足ツボマッサージ」ではチャレンジ前に「そんなに痛いとは思えない」と語っていた秋元が悶絶する様子が放送されたり、「ゴムパッチン」では顔面にゴムが当たり吹き飛んだ。また、「ロシアンワサビ寿司」では狩野と秋元が2つ並んだ寿司のうち一つにワサビが入っているというゲームに挑戦し、見事ワサビ寿司を引き当てた秋元は狩野から「リアドル(リアクションアイドル)」の称号を与えられた。

 VTRが終わり、スタジオへ場面は転換。MCのバナナマン設楽統が秋元に「こういう(芸人)路線に絞ったの?」と質問すると、秋元は「こういう企画をやっていきたいし、イモト(アヤコ)さんに近いことをしてみたい。あとはバナナが好きで、ゴリラやサルよりも沢山食べれる自信があるから大食い勝負をしたい」と語り、メンバーから制止された。また、秋元は「ドッキリにも興味があって…」とドッキリを仕掛けられたい願望を明かすと、設楽が「じゃあ今度仕掛けようよ」と乗り気に。

 続いて、フィーチャーしたメンバーについて、他メンバーがタレコミを行った「メンバーは見ていた!」のコーナーへ。まずは松村沙友理から「スッピンが宇宙人」という情報が提供され、松村は「まゆ毛が薄くて、スッピンのときは宇宙人みたいになってる」と語ると、秋元は「スッピン変わらないってよく言われるんですけど…」と小さく反論した。2つ目には橋本奈々未から「メンバーから頭を触られる機会が増え、本人は頭を触られていると安心する」というタレコミが寄せられたあと、深川麻衣からは「リハーサルの服装が短いショートパンツで『釣り師』は健在」という情報が提供された。深川のタレコミについて、白石麻衣が「新曲をテレビで初披露するタイミングで、振り確認をしようとしたら、一人だけめっちゃ短いしシースルーだったので『ナメてんだろ』って本人に言いました」、衛藤美彩が「普段は温厚な(川村)真洋が激昂してた」と補足した。

 番組後半では、アンダーメンバーにスポットを当てた企画「あのメンバーに聞きたい5くらいのこと」を実施。今回は2期生の伊藤純奈をスタジオに呼び、いくつかの質問を一問一答形式で行った。伊藤は「絶対にやりたくないことは?」という質問に対し「一人でお化け屋敷に入る」、「学校でのあだ名」を「年齢詐称」と回答、「乃木坂46に入ってから一番の失敗は?」という質問には「集合時間に起きたこと」と答えた。伊藤は一人でお化け屋敷に入りたくない理由について「誰かに触ってたいから、一人だと手持無沙汰になる」と語ると、お化けが苦手な橋本は「心霊スポットだけは行かないほうがいい、なかでも一番ヤバいという心スポは、行くだけで人が死んだりする」と恐怖するが、設楽は「『心スポ』ってなに? みんなライトに略すんだね」と、話の内容より略語の使い方が気になったようだ。

 番組の最後には、伊藤が「堀と北野とお泊り会をしてて、3人とも寝坊した。加入して半年だったから『終わった…』と思ったし、走って集合場所に向って『すいません!』と大きな声で謝った」と語ると、堀が「私は2人より5秒くらい早く起きた」と補足し、設楽から「最悪の言い訳じゃん」と非難された。また、設楽が「他のメンバーで遅刻する人は?」と尋ねると、橋本は「現場に行くまでは向かう車が頑張ってくれるから入り時間には遅れない。だけど迎えに来てくれる車には…」と明かし、設楽から「アウトだね」と判断されて番組が終了した。

 秋元がリアクション力を身に着けたり、プライベートの様子が明かされた今回の放送。次回は生田絵梨花にスポットを当てた企画をオンエアする予定だ。

(文=向原康太)

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