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いま、最高の一本に出会える

稲葉友演じる波野イクラ。

実写「サザエさん」稲葉友が21歳のイクラちゃん役で出演、学生起業しタラオ焦らす

ナタリー

19/10/18(金) 6:00

スペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」に、稲葉友が波野イクラ役で出演する。

本作は、フジテレビ開局60周年とアニメ「サザエさん」放送50周年を記念した企画。アニメから20年後が舞台の現代劇となる。サザエを天海祐希、マスオを西島秀俊、カツオを濱田岳、ワカメを松岡茉優、タラオを成田凌、波平を伊武雅刀、フネを市毛良枝、サザエとマスオの娘ヒトデを桜田ひよりが演じる。2013年放送の実写ドラマ「サザエさん」にも参加した阿久津朋子が脚本を執筆。「ショムニ」シリーズの鈴木雅之が演出を担当した。

このたび「仮面ライダードライブ」「春待つ僕ら」の稲葉が、21歳になったイクラ役を務めることが発表された。八嶋智人扮する波野ノリスケの一人息子であるイクラは、2歳違いのタラオとははとこ同士。アニメではまだ1歳半で「チャーン」「ハーイ」「バブー」だけを話し、ときに頑固な言動で大人たちを振り回していたわんぱく者だ。20年後のイクラは、タラオと同じ大学へ進学。しかし、やりたいことが見つからず内定ゼロのタラオとは対照的に、イクラは「波は自分で作らなきゃいけない」とドローンによる新しいITサービスを開発し、学生起業した。未来へ迷いなく進むイクラを見て、タラオは焦燥感にかられることとなる。

この発表にあたり稲葉は「『イクラちゃん!?』とシンプルに驚きました。ですがジワジワと国民的に愛されているキャラクターを演じるプレッシャーと、自分が演じさせてもらえるんだという光栄さを感じました」とコメント。また同じ1993年生まれで、今回初共演となるタラオ役の成田との現場を「タラちゃんと二人のシーンでは、二人とも大人になったんだなあと演じている側なのに感慨深さがありました」と振り返っている。

「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」は、11月24日20時よりフジテレビ系でオンエア。なお同日、ドラマに先駆けてスペシャルアニメ「サザエさん」も放送される。

スペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」

フジテレビ系 2019年11月24日(日)20:00~21:54

スペシャルアニメ「サザエさん」

フジテレビ系 2019年11月24日(日)18:30~20:00

稲葉友 コメント

オファーを受けたときの心境

「イクラちゃん!?」とシンプルに驚きました。ですがジワジワと国民的に愛されているキャラクターを演じるプレッシャーと、自分が演じさせてもらえるんだという光栄さを感じました。

20年後のイクラを演じた感想

タラちゃんと二人のシーンでは、二人とも大人になったんだなあと演じている側なのに感慨深さがありました。磯野家が揃っているのを見た時はなんとも言えない感動があったので、是非とも皆様にも楽しみにしていて欲しいです。

視聴者へメッセージ

それぞれのキャラクターたちの成長や、磯野家から感じられる普遍的な家族の温かさを是非とも見ていただきたいです。そしてスマートな成長を遂げたイクラちゃんもお楽しみに!

(c)長谷川町子美術館 (c)フジテレビ

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