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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

突劇金魚 第21回公演「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」稽古の様子。

テーマは“呪い”、突劇金魚2年ぶりの新作長編「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」

ナタリー

19/10/29(火) 19:55

突劇金魚「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」が、11月8日から10日まで兵庫のAI・HALLで上演される。

「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」は、2017年に上演された、第62回岸田國士戯曲賞最終選考候補作「少年はニワトリと夢を見る」以来、突劇金魚にとって約2年ぶりの新作長編作品。“呪い”のせいで、墓場の小屋に閉じ込められている主人公・オサムの元に、ある嵐の日、びしょ濡れの父娘が訪ねてくる。娘との出会いから、オサムは“呪い”を脱却するため、心の旅を始めることに……。

上演に向けてサリngROCKは「自分の呪いとの闘うオサムの行く末を見届けに来てください。多分、私も、ある意味呪いに縛られながら生きてるので、オサムの気持ちが分かるのです」とコメントした。なお本作は、“骨組”と“墓組”のWキャストで上演され、突劇金魚の山田まさゆきのみ両チームに出演する。

サリngROCK コメント

「主人公のオサムは呪われて生まれてきたために古い墓場の墓守小屋に閉じ込められている」という設定で始まるお話です。
その墓場を訪れて、オサムに関わってくる人々。ずっと一人でひっそり生きていたオサムは、その人々と出会ってどう変わるでしょうか。
呪われていても好きな子と仲良くなりたい。
呪われていても幸せになりたい。
呪われていても自分を認めたい。
自分の呪いとの闘うオサムの行く末を見届けに来てください。

多分、私も、ある意味呪いに縛られながら生きてるので、オサムの気持ちが分かるのです。

突劇金魚 第21回公演「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」

2019年11月8日(金)~10日(日)
兵庫県 AI・HALL

作・演出:サリngROCK

出演

骨組

山田まさゆき、澤井里依、山浦徹、木全晶子、阪田愛子、吉田凪詐、佐々木ヤス子、神藤恭平、大塚宣幸、晴渡、こやまももか、殿村ゆたか、白井宏幸

墓組

山田まさゆき、岩切千穂、川添公二、田中良子、松田ミヤ、小林夢祈、西原希蓉美、竹内宏樹、河口仁、西分綾香、大路絢か、田口翼、井田武志

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