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エル・ファニングが歌唱オーデ挑戦 映画『ティーンスピリット』1月公開

CINRA.NET

19/9/24(火) 12:20

映画『ティーンスピリット』が2020年1月10日から全国公開。あわせてポスタービジュアルが公開された。

製作のジェイミー・ベル、フレッド・バーガー、音楽プロデューサーのマリウス・デ・ヴリーズ、音楽監修のスティーヴン・キジャックら『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再結集した同作は、イギリスの田舎町・ワイト島を舞台に、内気な主人公ヴァイオレット・ヴァレンスキが、地元で国際的オーディション番組『ティーンスピリット』の予選が行なわれることを知り、歌手になる夢を掴むためオーディションに挑む姿を描いた作品。

移民として母子家庭で育ったヴァイオレット役にエル・ファニングがキャスティング。歌唱シーンに初挑戦したファニングについてマックス・ミンゲラ監督は「劇中のパフォーマンスシーンは彼女の実際の歌声を収録しているのだけど、これがとてつもなく貴重な素材になった。映画を観るみんなはきっと彼女の歌声に驚愕すると思う」と述べている。

劇中には、ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデ、カーリー・レイ・ジェプセン、エリー・ゴールディングらのヒットソングが『ラ・ラ・ランド』の音楽スタッフによるオリジナルアレンジで登場。ファニングはSigridの“Don't Kill My Vibe”を歌唱する。

ポスタービジュアルには、髪を振り乱して歌唱するヴァイオレットの姿が写し出されている。

※※記事掲載時、本文の表記内容に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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