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いま、最高の一本に出会える

WOWOWの大ヒットシリーズ、待望の第3弾!
『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』特集

11月17日(日)よりスタート(全6話/第1話無料放送)
毎週日曜夜10時よりWOWOWプライムにて放送

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『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』特設サイト

大ヒットクライムサスペンス『殺人分析班』シリーズ
待望の第3弾、『蝶の力学』がベールを脱ぐ!

2015年の『石の繭』、2016年の『水晶の鼓動』に続き、大ヒットクライムサスペンス『殺人分析班』シリーズに待望の第3弾が誕生! 木村文乃が主人公の女性刑事・如月塔子を演じ、好評を博してきた本シリーズの第3弾『蝶の力学』では、シリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件が発生。塔子をはじめとする“殺人分析班”の面々が、事件の裏に潜む人間ドラマに迫っていく。

第3弾から観ても十分楽しめる構成となっているが、シリーズの全貌を知っておけばスリルと感動が増すのは間違いなし! 記念すべき第3弾をより深く理解し、登場人物たちの活躍を堪能するため、シリーズの魅力を改めてチェックしていこう。

『蝶の力学』放送記念!
『殺人分析班』シリーズ第1弾『石の繭』の一挙見上映会レポート

内片輝監督(左)と越智啓太教授(右)

『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』放送を記念したシリーズ第1弾『石の繭』トークイベント付き 一挙見上映会が10月26日神楽座で行われ、本シリーズの監督を務める内片輝氏と法政大学文学部心理学科教授の越智啓太教授が登壇。

警視庁科捜研研究員としての勤務経験もあり、本作の犯罪心理監修も務める越智氏は、「こんな荒唐無稽な話なのにリアリティがすごい。特に驚いたのは、細かい警察官の動きやセリフ」とそのリアリティを絶賛。それに対し監督は、「お客さんに楽しんでもらうために、リアリズムはストーリーのベースとして大事な部分。猟奇的な事件が映像となった時に"そんなんないやろ!"と思われないようなレベルにうまく演出できるか、違う言い方をすると上手に嘘がつけるかが重要だと思う。そこを原作者の麻見先生と相談しながら作っていきました」と続けた。

また、上映後に行ったアンケートでは、本作の魅力として「ハラハラドキドキな展開」と挙げる声が最も多く、満足度88点という高得点を記録。しかも今回第1弾を一挙見した参加者のなんと全員がシリーズ第2弾、3弾と他のシリーズも観たいと回答しており、次回作への期待も高まっていることが実証された。

木村文乃扮する新米女刑事・塔子の成長物語も本シリーズの見どころのひとつとなっており、監督も「『石の繭』で新人として入ってきた塔子が“トレミー"との事件を乗り越え、『水晶の鼓動』で更に大きな事件に取り組まなければいけない状況になり、『蝶の力学』では、3年経った警視庁捜査一課十一係の彼女の成長が描かれている。お客さんと一緒に彼女の成長を楽しんでもらえれば」とアピール! 越智氏も「『石の繭』ではおどおどとしていた塔子が『蝶の力学』では目が違う!」と語るように、最新作で見せる"塔子の成長"にも期待したい。

トークイベントの詳細はこちら

アンケートから分かった本シリーズの魅力

【ポイント1】 役者たちの演技が素晴らしい!

連続殺人の闇に迫っていく木村文乃さんの演技に引き込まれました。タイトルの意味がはっきり理解できる終盤の展開が心に残ります。撮影の舞台裏や作品自体のリアリティがトークから伝わってきてドラマに対する興味が湧きました。(男性・会社員)

セリフ以上の感情が感じ取れる演技でキャスト全員良かった! 物語に引き込まれました。(女性・会社員)

最近のドラマは顔芸をしている人が多いが、顔芸ではなく雰囲気や演技がすごいと思いました。木村さんはいくつもの思想を表情や演技で表現できるのがすごくわかりやすかったです。青木さんは不器用な鷹野さんの心情が良く出ていたと思います。トレミーも原作のトレミーそのものに見えました。原作も面白かったですが、今回映像として観ても原作の世界観を壊さず、すごいなと思っていました。トークショーで越智先生のリアリティがすごいとおっしゃっていたのが印象的で雰囲気を壊さずリアリティもあって凄いと思いました。(女性・会社員)

木村文乃さんがとても難しい役をうまく演技されていました。時より見せるホッとしたような笑顔が可愛かったです。青木さんとのやり取りや段田さんとのシーンはとても良かったと思います。本編もトークショーも非常に面白かったです。俳優も含めてファンになりました。新作もぜひ観たいと思いました。(男性・会社員)

特に木村文乃さん、青木崇高さんが緊張感のある演技で良かったと思います。物語もリアルな展開で面白かったと思います。映画化してもらいたいと思いました。(男性)

【ポイント2】 一度見始めたら目が離せない!ハラハラドキドキの展開

キャストのみなさん良かったです。ドラマに引き込まれてドキドキ。手汗をかきながら見てました。グロかったです。上映後のトークも面白かった。ドラマも怖くて、眠るどころじゃなかったです(笑)。殺人シーンがこわかったです!!(女性)

クライムサスペンスが好きなので今回参加しました。キャスト全員良かった!どの場面においても、魅了され、目が離せなかった。(女性・学生)

リアリティのある猟奇的な殺人がテーマとなっていてドキドキハラハラの場面もあり、とても面白かったです。(女性・自営業)

【ポイント3】 新米女刑事・塔子の成長物語

どんな仕事も責任と覚悟が大切だと思った。仕事を通して成長するということは、そこにポイントがあると感じた。親と子の繋がり、愛情もまた素敵。木村文乃さんが若手の刑事に成長していく様子を上手に演じていた。皆、人間味あふれる演技がよかった。若い時ああいう先輩や同僚、上司に囲まれて仕事をしたいなと、思ったほどいい感じでした。(主婦)

木村文乃の新人から一人前の刑事になるまでの心の動きが細かく表現されてこちらも同じ思いで見ていました。ぜひ『蝶の力学』も観たいと思いました。(女性・パート)

主演の初々しい危なっかしい感じから成長していく様子が丁寧に描かれていて良かった。脇の役者がとても上手いので、良く固めたなあと。全員にスポットは当たらなかったけど、個々もとても魅力的なキャラクターが多くて良かったです。『蝶の力学』が楽しみになりました。班の成長を見るのが楽しみです。(女性・会社員)

【ポイント4】先輩刑事とのコンビ感にグッとくる!バディものとしての魅力

鷹野(青木崇高)のあまり物を言わないが、塔子を引っ張り、信頼関係を築いていく様がよかったです。トークイベントのお話を聞いて、次作をぜひ見てみたいと思いました。越智先生の本当の犯罪心理に基づいて書かれた作品と聞き、興味を持ちました。(女性・保育士)

やはり一挙全話を集中してみると話が入ってくるので感情も自然になります。塔子と鷹野のコンビが徐々に息が合ってきて良い。トレミーの復讐に対する強さがすごいなと思った。1話しか見ていなかったので、今回の企画すごくうれしいです。(女性・会社員)

青木崇高さんはシリアスな刑事役にピッタリ! 先輩として中堅としての役回りも現実的で面白かった。シリーズ3での活躍が楽しみです。監督のトーク、越智先生のコメントが参考になり、尚更シリーズ3が見たくなった。(男性・会社員)

本シリーズの最新作の放送を記念して、原作本『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫刊・麻見和史著)をぴあ(アプリ)ユーザー5名様にプレゼント!応募はアプリから!

応募資格:ぴあ(アプリ)で「ぴあニスト」登録されている方
応募期間:11月25日(月)23:59まで

WOWOW 『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』

11月17日(日)スタート(全6話、第1話無料放送)
毎週日曜夜10時よりWOWOWプライムにて放送

原作:麻見和史 『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫刊)
脚本 :穴吹一朗
音楽 :諸橋邦行
監督 :内片輝(『連続ドラマW 石の繭 殺人分析班』『連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班』)
出演 :木村文乃 青木崇高 渡辺いっけい 北見敏之 藤本隆宏 小柳 友/
神野三鈴 勝村政信 段田安則 仲村トオル/菊地凛子
https://www.wowow.co.jp/dramaw/rikigaku/

Text:渡邉ひかる

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