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桜井日奈子「花と毒薬」ジャケット

桜井日奈子が「ヤヌスの鏡」主題歌を歌唱、役の心情表すハードロックナンバー

ナタリー

19/8/3(土) 13:00

桜井日奈子が、主演を務めるFODオリジナル連続ドラマ「ヤヌスの鏡」の主題歌を自ら歌っていることが明らかに。さらに本作の予告編が配信ページで公開された。

動画配信サービス・FODで8月15日24時から配信される本作。1985年に杉浦幸主演でドラマ化された宮脇明子のマンガを、34年ぶりに映像化する。桜井は優等生の高校生・小沢裕美(ヒロミ)と、別人格である不良少女・ユミという正反対の人格を演じ分けた。共演には白洲迅、塩野瑛久、仁村紗和、森マリア、萩原聖人、国生さゆりが名を連ねる。

ドラマのために書き下ろされた主題歌のタイトルは「花と毒薬」。ヒロミのもう1つの人格・ユミの心の叫びを表すようなハードロックナンバーだ。楽曲プロデュースは、ロックバンド・MY FIRST STORYのShoが担当した。初めて歌声を披露する桜井は「ユミの想いが詰まった歌詞とメロディのおかげで、歌は得意ではないですが、感情を込めて気持ちよく歌うことができました」とコメント。「花と毒薬」は、本作の配信開始と同じく8月15日24時から各ダウンロードサービス、サブスクリプションサービスで配信される。

桜井日奈子 コメント

初めて二重人格を演じた特別な作品で、まさか私が主題歌を歌わせていただけるなんて驚きでした。ユミの想いが詰まった歌詞とメロディのおかげで、歌は得意ではないですが、感情を込めて気持ちよく歌うことができました。とても貴重な体験をさせていただきました。私に歌わせてくださった全ての関係者の皆様に感謝したいです。皆さまにドラマと共に楽しみにしていただけたら嬉しいです。

(c)宮脇明子/集英社 フジテレビ

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