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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

佐藤大樹&寛太の 映画の処方箋、お出しします!

『ジェミニマン』

月2回連載

第39回

20/3/28(土)

今回語っていただくのは、昨年10月に劇場公開され、3月4日にブルーレイ・DVDが発売されたばかりのウィル・スミス主演作『ジェミニマン』。この作品のアン・リー監督が昨年来日した際に、なんと寛太さんはインタビュアーとして監督とお話したということで、大樹さんにそのときのエピソードや作品についてをレクチャーしていただきました!

大樹 寛太は『ジェミニマン』の公開のときに、監督にインタビューしたんだよね。

寛太 そうなんですよ。英語を勉強しててよかった!って思いました。通訳さんがいらっしゃったので自分が話すときは日本語にしたんですけど、ヒアリングが結構できたんですよね。アン・リー監督は本当に優しい方で、“1”聞いたら“10”答えてくれました。

大樹 へ〜! すごいイイ経験したね。『ジェミニマン』はウィル・スミスがひとり2役で、今の自分と過去の自分が戦う話なんでしょ。なんで戦うの?

寛太 ウィル・スミスはヘンリーっていう最強のアサシンを演じているんですけど、どれくらい最強かっていうと、走行中の新幹線の客席を遠く離れた場所から狙って命中させるくらいなんですよ! でもちょっとだけズレちゃったから、俺はもう引退する、と。

大樹 そのエピソードだけですごさが分かるね。

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