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「“隠れビッチ”やってました。」

佐久間由衣主演「“隠れビッチ”やってました。」主題歌はKitriの新曲

ナタリー

19/8/31(土) 18:41

佐久間由衣が主演する映画「“隠れビッチ”やってました。」の主題歌が、ピアノ連弾ボーカルユニットKitriの書き下ろし曲「さよなら、涙目」に決定した。

あらいぴろよのコミックエッセイをもとにする本作は、清楚系に擬態し男心を弄ぶ“隠れビッチ”荒井ひろみの物語。佐久間がひろみを演じ、村上虹郎、大後寿々花、森山未來、小関裕太、前野朋哉、片桐仁、前川泰之、柳俊太郎、戸塚純貴が共演に名を連ねる。監督を務めたのは「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎。

映画の主題歌を初めて担当したKitriは「この作品を通して、少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました」と述べ、「ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました」と楽曲制作を振り返っている。佐久間は「この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します」とコメントした。

「“隠れビッチ”やってました。」は2019年冬に全国で公開。

※柳俊太郎の柳は木へんに夘が正式表記

Kitri コメント

主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

佐久間由衣 コメント

傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

(c)『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社

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