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FUKI×TEE「12 Sweet Stories」特別対談 二人が語る「ベイビー・アイラブユー 」とラブソング観

リアルサウンド

19/8/20(火) 18:00

 恋愛にまつわる記念日を毎月ピックアップし、そこに寄り添ったラブソングを12カ月連続で配信リリースしていくという、女性アーティスト初となるプロジェクト「12 Sweet Stories」を展開中のFUKI。第4弾となる『COVERS FOR LOVERS VOL.1』が、8月9日に配信リリースされた。今作は、恋愛をテーマにしたカバーを4曲収録。その1曲「ベイビー・アイラブユー」をテーマにFUKIとTEEとの対談を企画した。FUKIが表現した「ベイビー・アイラブユー」や両者のラブソングにおける考えなど語り合った。(編集部)

見事にFUKIにしか出せないニュアンスを出してくれた(TEE) 

ーーおふたりは以前から親交があったんですよね?

TEE:うん。去年のクリスマスも一緒にライブに出てたもんね。

FUKI:そうそう。LINE LIVEをけっこうよく一緒にやらせていただいていて。

TEE:最初に会ったのはFUKIがデビューした頃かな。その時点でもう全国的に名前が知れ渡ってた印象だったけど。

FUKI:え、そうですかね(笑)? 私はデビュー前からずっと「ベイビー・アイラブユー」を聴いていたから、「わ、あの曲を歌ってる人だ!」と思って感激したのを覚えてます。

TEE:FUKIの声はさ、耳にスッと入ってきて馴染む、心地良さがあるよね。「あ」の歌いまわしがけっこう独特なんだけど、それがずっと聴いてるとクセになってくるっていう。

FUKI:ありがとうございます。そんなこと言ったらね、TEEくんの声と歌い方、そして人間としての雰囲気が私はもう大好きですけどね。いきなり流れてきても、一発でTEEくんの声だってわかるし。

TEE:今は俺が褒める番じゃないの?

FUKI:いや、もう十分言ってくれたから(笑)。ほんとに仲良くしてもらって光栄でございます。

TEE:僕もうれしいっすよ。自分の歌を気に入ってくれてるわけだから。ありがたい(笑)。

ーーFUKIさんは今年の5月から12カ月連続で恋人たちの記念日をテーマにした楽曲を配信していくプロジェクトを展開中です。

TEE:そうなんだってね。よくもまあこんなことを考えたもんだ(笑)。

FUKI:実際始めてみたらめっちゃ大変で(笑)。1曲作り終えたらもうすぐ新曲に取り掛からないといけないから。まあでもポジティブに楽しんでやれていますけど。

TEE:想像しただけでその大変さはわかるよ。5月23日が“キスの日”とかね、そういう記念日に絡めてるのもおもしろいよね。今回は……8月9日“ハグの日”か。ここらへんでもうネタ切れでしょ?

FUKI:いやいや、まだまだ出てきますから(笑)!

TEE:そうか(笑)。このプロジェクトの曲たちは恋人たちに聴いてもらいたいわけでしょ? きっとFUKIのファンは「私たち2人の大切な記念日は“ハグの日”だよね」とか「記念日にFUKIちゃんの曲を一緒に聴いたよね」みたいな感じで楽しむんだろうね。

FUKI:そうそう。それが狙いでもあるんですよ。“キスの日”だからキスしよう、“ハグの日”だからハグしようみたいなきっかけに私の曲がなってくれたらいいなって。

TEE:今回のタイミングでは、FUKIが“フリーハグ”のプラカード掲げて渋谷駅に立ったりするんでしょ(笑)?

FUKI:おー、なるほど。渋谷駅にそういう人いるもんね。曲を広めるために、それくらいしたほうがいいのかもしれない(笑)。

ーープロジェクトの第4弾リリースは、カバー曲を集めたEP『COVERS FOR LOVERS VOL.1』ですね。なぜ今回はカバーで、しかもEPという形態にしたんですか?

FUKI:12カ月連続配信も順調に進んできているので、このタイミングで人気の高いラブソングのカバーを集めた作品でさらにみんなの心をガッとつかみたいなと思ったんです。選曲に関してはスタッフさんと一緒にアイデアを出しながら進めて、決めました。あんまり迷うことはなかったです。

ーーその中にTEEさんの「ベイビー・アイラブユー」も収録されていますね。その縁で今回対談をセッティングさせてもらったわけですけど。

FUKI:私はこれまでもカバーEPをけっこう出してきたんですけど、この「ベイビー・アイラブユー」はずっとやりたいと思ってたんですよ。でも、いろんな事情でなかなか実現できなくって。だから今回はほんとに念願叶った感じなんですよね。

TEE:FUKIのカバー、すごく好きです。自分でも今まで何パターンも歌ってきた曲だし、それこそいろんな人がカバーしてくれてる曲でもあるから、新しい表現を作るのはけっこう大変だとも思うんですよ。でも見事にFUKIにしか出せないニュアンスを出してくれた気がしていて。元々は情熱的な曲なんだけど、いい意味で流して聴ける心地良さがあるんだよね。そこがまさにFUKIワールドなんだと思う。

FUKI:ありがとうございます! ここ最近の私のテーマは、聴いてくれる人たちのBGMになる曲を作ることなんですよ。この曲も日常の中にスッと溶け込めるような仕上がりにしたかったから、そういった感想は非常にうれしいです。

TEE:生活の邪魔をしない音楽だよね。そういう曲のほうがいいと思う、俺も。でもさ、この曲って歌うの難しかったでしょ?

FUKI:めっちゃ難しかった! ずっと大好きで聴いてきた曲だから、もうちょっとスムーズに歌えるかなって思ってたところがあって。でも実際レコーディングしてみたら一番時間かかりました。

TEE:バースの部分が特に難しいでしょ?

FUKI:そうそう! 正直、ちょっと半べそかきましたもん(笑)。「これはどう歌えばいんだろう?」と思って。

TEE:カラオケでも歌うのが難しいらしくて。よく怒られますからね。「難しいわ、おまえ!」って(笑)。バースはちょっと語り口調でメロディに乗せてないからね。でもサビになると急に歌になってくるから、その使い分けが難しいんだと思う。でもFUKIはほんと上手いこと歌ってくれてる。上から目線みたいで申し訳ないけど、こんなにかっこよく料理できる人ってなかなかいないなって思ったよ。今後、カラオケではFUKIのバージョンを参考にしたら歌いやすいと思います(笑)。

FUKI:この曲も含め、今回のEPは昔から一緒にやっているバンドと一緒にレコーディングしたんですよ。そのこともあって、優しく耳心地のいい表現ができたところもあって。大切な人がそばにいることを感じられる、すごくあったかい仕上がりになったんじゃないかなと思っております。

TEE:うん。どの曲もほんとに心地良く、かつ存在感のあるアレンジになってるよね。生はいいなって率直に思った。ライブではぜひ生演奏で聴きたいですよね。

ーーバンドを迎えてレコーディングすることも今回のEPのコンセプトだったんですか?

FUKI:そうですね。ここまでの3曲でもギターとかピアノとか、いくつか生の要素を入れたりはしていたんです。でも、今回はせっかく4曲もまとめて聴いてもらえることになったので、気心の知れたバンドメンバーに集まってもらって、一緒に作っていきたかったんです。みんなでスタジオに入り、アレンジから演奏まで一緒にやっていったから時間的な部分での大変さはあったけど、とにかく楽しい制作になりましたね。

TEE:「I BELIEVE」(Full Of Harmony)の仕上がりもいいんだよなー。めっちゃ良かったよ。正直、俺がカバーしたかった(笑)。

FUKI:あははは。確かにめっちゃ合いそうですよね。TEEくんバージョンも聴いてみたい。

TEE:僕の師匠でもあるHIROさんの曲だしね。カラオケ行くと、好きでよく歌ってたんだよ。

FUKI:これは選曲のときにスタッフさんからのアイデアで出てきたものだったんですけど、私もずっと好きで聴いてきた曲だったからすぐに決めました。これも歌うのは難しかったですけど(笑)。

TEE:でも、この歌の雰囲気は得意なタイプなんじゃない?

FUKI:確かにそうですね。好きなタイプの歌ではあるから、今回の4曲の中では一番、素の自分が出せた気はします。あまりあれこれ考えずにスーッと歌えたかな。EPの最後の曲でもあるので、これで心地良く、静かにエンディングを迎えられたらいいなっていうイメージもあったので。

ーーEPには他にも平井堅さんの「トドカナイカラ」と、MONGOL800の「小さな恋の歌」が収録されています。

FUKI:「トドカナイカラ」は息づかいと音程が難しかったですね。すごく素敵な歌詞なので、そこに注目してもらえるようにアレンジはめっちゃシンプルにしました。

TEE:カバーってさ、その人がどう歌いこなすかっていう部分に加えて、サウンド的なアレンジもすごく楽しみなんだよね。そういう意味でFUKIのカバーは全部、僕らの期待にこたえつつ、でもいい意味で期待を裏切る絶妙な仕上がりになってると思う。日常の邪魔をしないけど、でもしっかり聴きごたえはあるからね。このEPは俺も欲しいもん(笑)。1日中、部屋で流していたい。

FUKI:もう1曲の「小さな恋のうた」は、私がデビュー前からずっとライブでカバーしていた曲だったんですよ。しかも、今回参加してもらったバンドと一緒に。だから私はもちろん、バンドメンバーも思い入れがすごく強くて。「また一緒にこの曲をやれるんだね」っていう喜びの気持ちを共有しながらレコーディングできました。だから歌入れに関しては一番時間がかからなかったかも。ちょうどMONGL800のドキュメンタリー映画(『MONGOL800 –message-』)を観て感動した後のレコーディングだったし。

TEE:モンパチの曲はロックだし、どっちかというと体を動かしながら盛り上がって聴く印象なんだけど、FUKIのカバーは歌詞がよく聴こえてくる仕上がりになってるなと思って。聴いてるとガンガン歌詞が入ってくるから、原曲とはまたちょっと違う楽しみ方ができるんだよね。カバーなんだけど、もはや別物な曲になった気がする。

FUKI:癒し効果として波の音を入れたりもしましたしね(笑)。夏なのでビーチなんかでも聴いてほしいな。

TEE:うんうん。今回のEPはドライブなんかで聴いてもよさそうだし。

FUKI:選曲にあたっても“ハグの日”を意識はしましたけど、今回はバンドと一緒に録った心地いいサウンドでみんなのことをハグしたい気持ちが強かったんですよ。なので、この4曲を通して私からのそんな思いを感じてもらえたらうれしいですね。

男性が書いたものを女性が歌うことで聴こえ方が変わる(FUKI) 

ーーこれまでTEEさんもFUKIさんも様々なタイプのラブソングを世に送り出してきた共通点があると思います。せっかくなのでお二人のラブソングに対するこだわりを伺えればと思うのですが。

TEE:ラブソングは世の中にたくさんありますけど、曲のテーマ、コンセプトは尽きないものだなと僕は思っていて。僕の場合、詳細なストーリーから考えるんですよ。例えば遠距離恋愛の曲を書こうと決めたら、場所はどことどこの遠距離なのか、それって1年に何回くらい会える距離なんだろう、2人はどんなことでケンカするかな、どんなときに思いが募り、どんなときに諦めそうになるのかな……みたいな感じで、それこそ1本の映画を作るくらい考えていく。そうするとね、遠距離というテーマでもまだまだ新しい視点で書くことができるんですよ。テーマが尽きないからこそどこにフォーカスを絞るかが大変なところではあるけど、それによって意欲がわくところもあるし。だから僕はラブソングを生み出し続けたくなるんだと思います。

FUKI:すごいなあ! 私の場合はほんとに日々思ってること、その瞬間に思ってることを大事にして曲を作るんですよ。もちろん普段から自分の思いをメモに残してはいるから、その積み重ねもあるんだけど、基本的には思いが募ったことで気づいたら曲になってることが多いんですよね。1人で作るときに関しては。

ーーじゃ普段はあまりテーマから決めていくことはないんですか?

FUKI:あんまりないかもしれない。だから今回のように“〇〇の日”みたいなお題が決まってるとイメージが広げやすいから作りやすい部分もあるし、でも普段の私の作り方とは違うから大変な部分もあるっちゃあるっていう(笑)。お題があると、いつもだったら出ない言葉や表現が引き出されるから、そのおもしろさはありますけどね。

TEE:作り方が逆なんだね。俺は映画を観たり、本を読んだりしたら、勝手にその主題歌としての曲を作ったりするし。お題があったほうが作りやすいんだよね。だから記念日をテーマにして毎月新曲を書くとか、全然ワクワクしながらできると思う。

FUKI:えー、すごい! 聴いてみたい(笑)。

ーーでは、書き手の性別によって生まれてくるラブソングに違いってあると思います?

TEE:それはもちろんありますよね。まあ性別っていうよりは感性の違いが大きいとは思うけど、女性ならではの色を感じることはすごくあるかな。「これは男の俺には書けねぇわ」って率直に思ったりするし。だってさ、女子会みたいなことって男子にはできないじゃないですか(笑)。

FUKI:あははは。確かにそうかもね、うん。

TEE:たまに女子会混ぜてほしいなって思うもん。そこでの会話を自分なりのフィルターを通して歌詞にしたら、また新しい切り口が生まれそうな気がするから。女子会なんかだと女の子のエグいところも見えそうじゃん(笑)。そういう価値観の違いみたいなものが新しい表現につながるのかなって。

FUKI:私もたまに女子会っぽいことはしますけど、だいたい恋愛の話になりますからね。しかもだいたいがグチっていう(笑)。彼氏のいいところを話す子もいますけどね、たまに。

TEE:たまにじゃん(笑)。

FUKI:そうそう、基本は不満だから(笑)。私もそこで聞いたことをネタとして持ち帰ることがけっこうあるんですよね。作詞に行き詰まったりすると、みんなの話を聞きに行くこともあるし。取材感覚で(笑)。

TEE:自分の経験だけで曲を作ってると限界があるからね。俺の場合は、そういうインプットが映画とか本、あとは同じように人と話すことだったりする。もちろん、そこで受け取ったものを自分なりに消化して、自分の思いをプラスさせて作ることが大事はあるんだけど。インプットは大事だと思う。

ーーFUKIさんは男性が生み出すラブソングにはどんな印象を持っていますか?

FUKI:女性にはない感覚はもちろんあるとは思うんだけど、言葉にするのは難しいな(笑)。私の場合、今回のEPもそうですけど、男性の書いたラブソングをカバーすることがほんとに多くて。それは男性が書いたものを女性が歌うことで聴こえ方が変わる、意味が変わってくるみたいなことがあると思ってるからなんです。ってことやっぱり男女の違いはあるってことなんでしょうけど。

ーーリスナー視点のなんとなくイメージですけど、案外男性のほうがロマンチックな感覚を持ち合わせているような気がするんですけど、実際のところどうですかね?

TEE:え、どうなんだろう。男性として自分ではなかなか言いづらいですけど(笑)。

FUKI:いやでも普段の会話からして男性にはそういう傾向はある気がする。女性の方が案外冷めてて、現実的だったりしますからね(笑)。私自身、自分が経験したことを元にして、それを広げて曲にしているから、現実的だとも思うし。そういう部分は楽曲にもにじみ出るものなのかもしれないなあ。

TEE:なるほどね。そういう分析はおもしろいかもしれない(笑)。

ーーTEEさんは9月18日に約4年ぶりとなるオリジナルアルバム『Golden 8』をリリースするんですよね。今回は楽曲提供&プロデューサーとしてSALUさん、C&K、清水翔太さん、Def TechのMicroさんなど、8組のアーティストが参加しています。

TEE:はい。僕はインディーズ時代を合わせると10年くらいアーティストとして活動してきたんですけど、その中で他の人とのかかわりが自分の幅を広げてくれることをものすごく実感してきたんですよね。なので今回は「この人だったらどんな曲を僕に書いてくれるんだろう」「その曲を僕はどんなふうに歌うんだろう」っていう興味を8組の方々にぶつけてみました。結果、自分でも見たことのない新しい自分を発見することができたので、すごくおもしろかった。ぜひ8曲分の化学反応をみなさんにも楽しんでほしいですね。

FUKI:カバーをやらせてもらっても、私はいつも同じようなことを思います。他の方が書いた楽曲や歌詞を通して、まだ知らなかったいろんな自分に気づかせてもらえるっていう。だから今回のTEEくんの作品もすごくおもしろかった! 参加されているアーティストの方の個性が出ているから全部の曲の色が違っているんだけど、でもそれぞれでTEEくんの個性もしっかり感じることができて。そのドッキング具合いが素晴らしいなって思いました。かりゆし58の前川(真悟)さんがプロデュースされた「JUMP UP!」はMVも最高でしたね。めっちゃおもしろい(笑)。

ーーうさぎ跳びに命を懸ける2人組のドキュメンタリー風MVですよね。

FUKI:そうそう。観てるといつのまにか応援しちゃってる自分がいたりして。「頑張れー!」って(笑)。

TEE:2人組の片方はかなり太ってるんだけど、だんだんかっこよく見えてくるからね(笑)。ここからも新しいMVがアップされていくんで、楽しみにしててください。

ーー他者とのかかわりが新たな自分を発見させてくれる。そんなコラボの魅力を知っている2人ですからね、そろそろ……。

TEE:そうですよね。FUKIとはまだコラボしてないもんな。活動してる場も音楽性も含めてすごく近しいアーティストだと思ってるから、いつか一緒に何かできたらおもしろそうだよね。

FUKI:それはぜひ実現させたいですね。ぜひぜひ!

ーーでは最後にFUKIさん。次回、9月17日“告白デー”に配信される新曲の予告をお願いします。

FUKI:“告白デー”をイメージして4曲くらい作ったんですけど、どれもちょっとうまくハマらなかったんですよ。なので新たにもう1曲作って、大至急仕上げる予定です(笑)。

TEE:いやー、大変だな(笑)。

FUKI:イメージとしては「告白しよう」っていう思いを秘めてる女の子の気持ちを書こうと思っていて。みんなの告白の後押しができるような曲にしたいですね。頑張って作りたいと思います(笑)。

TEE:頑張ってね。楽しみにしてます。

(取材・文=もりひでゆき/写真=堀内彩香)

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■リリース情報
FUKI
『COVER FOR LOVERS VOL.1』
2019年8月9日(金) 配信 
M1:トドカナイカラ(org:平井堅)
M2:ベイビー・アイラブユー(org:TEE) 
M3:小さな恋のうた(org:MONGOL800) 
M4:I Believe(org:Full Of Harmony) 
配信先はこちら

TEE
『Golden 8』
発売:2019年9月18日(水)
価格:¥2,400(税抜)
楽曲提供&プロデューサー
・SALU
・C&K
・清水翔太
・”デモ”リッションメン
・Blue Vintage
・BES
・Micro(from Def Tech)
・前川真悟(fromかりゆし58)

FUKI オフィシャルサイト
TEE オフィシャルサイト

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