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ミキ「FOX EYEはタグという男の成れの果て」漫才劇場の楽屋から生まれる笑い

ナタリー

20/3/25(水) 11:00

ミキ

ミキが本日3月25日にリリースされたDVD「BUZZってミキ!」の見どころを語った。

GAORAのオリジナル番組として2017年にスタートした「マンゲキ発信!BUZZってミキ!」はミキの初冠番組。腕を磨いてきた大阪・よしもと漫才劇場を舞台に、仲良しの芸人たちとさまざまな企画を展開してきた。その見どころを、昴生は「劇場で漫才以外の僕らを見られるのってこのDVDくらい。僕らを育ててくれた漫才劇場の仲間と仕事を忘れて(笑)、楽しくやっていいます」と説明し、亜生も「男子校感。収録だということは考えずに、芸人みんなで作ったライブという感じ。僕らも普通に笑っちゃってます」と出演者自身が全力で楽しんでいる姿を観てほしいと述べた。

また「テレビに出ていない芸人もたくさんいるのでチェックしてほしい。とくに(ダブルアート)タグなんて1個もテレビ出てない」と昴生。「人気ない芸人がめっちゃ出てる。アインシュタイン、トットとかでええねん! ダブルアートとかなにわスワンキーズとかいらん(笑)。この番組は芸人愛がありすぎるんです」と劇場を中心に活動するユニークな芸人たちを知るきっかけにもなるとアピールする。中でもダブルアート・タグ扮する「FOX EYE」はDVDの特典映像や初回限定盤に付属するTシャツの絵柄にも採用されており、改めて「FOX EYE」の説明を求めると亜生は「1回説明なく観ていただいて、自分が思ったそれがFOX EYE。1つも笑わへんかったらそれが答え。タグという男の成れの果てです」となんの情報も入れずに鑑賞することをオススメした。

番組の収録が行われていた漫才劇場は2人にとって重要な場所。昴生は「感謝しかない。ここがあったから今がある。(5upよしもとから)漫才劇場になった瞬間に『ここでがんばろう』『ここを盛り上げたい』って気が引き締まった。8.6秒バズーカーが人気出たきに、そのお客さん全員をミキに取り込んでやるって思っていたんですけど、今の芸人さんにはミキ目当てのお客さんを取っていってほしいと思いますし。みんなの相乗効果で盛り上がっていってほしい」と劇場と所属する芸人の成長を願う。亜生は「居心地がとてもいい大好きな劇場。舞台がない日もずっと楽屋にいて、そこでいろんなノリをやって、それがそのまま舞台に出ている。あの楽屋があるから、この芸人をフィーチャーしようとか、コーナーのアイデアが生まれている」と笑いの源泉だと力説。大阪から東京に活動拠点を移して1年が経つが、「これからも大阪の芸人と仕事したい」と希望を語った。

DVD「BUZZってミキ!」は「昴生セレクション」「亜生セレクション」の2巻と、両方を収めるボックスセットが同時にリリース。それぞれが1位に選んだベスト企画を振り返る副音声も収録される。

(c)2020 GAORA / 吉本興業

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