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©2019 映画『惡の華』製作委員会

玉城ティナが伊藤健太郎に「ど変態野郎」 映画『惡の華』予告編公開

CINRA.NET

19/7/29(月) 8:00

押見修造原作の映画『惡の華』の本ビジュアルと予告編が公開された。

9月27日から公開される同作は、シャルル・ボードレールの『惡の華』を心の拠り所にしている地方都市の中学2年生・春日高男がクラスのマドンナ・佐伯奈々子の体操着を盗んだことを問題児の仲村佐和に目撃され、そのことを秘密にする代わりにある「契約」を持ちかけられる、というあらすじ。仲村からの変態的な要求に翻弄され、アイデンティティが崩壊していく主人公・春日役を伊藤健太郎、彼に執拗につきまとう仲村役を玉城ティナ、春日が片思いをする佐伯役を秋田汐梨、春日と交流を深める常磐文役を飯豊まりえが演じる。監督は井口昇、脚本は岡田麿里。

「ボードレールを理解できる人間がこの街に何人いる?」というセリフで始まる予告編では、玉城ティナ演じる仲村が教室で「うっせー、クソムシが」と話すシーンや、伊藤健太郎演じる春日に「私と契約しよ」に持ちかける様子、春日が屋外でパンツを脱がされるシーン、「僕は空っぽなんだよ」と叫ぶ姿、仲村が「契約させてやるのは私だろうが、ど変態野郎」と告げる場面などが確認できる。映像にはリーガルリリーの主題歌“ハナヒカリ”が使用されている。

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