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「永遠の門」マッツ・ミケルセン、絵の実力は?「挑戦したが失敗に終わった」

ナタリー

19/11/4(月) 15:00

「永遠の門 ゴッホの見た未来」

「永遠の門 ゴッホの見た未来」より、マッツ・ミケルセンのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

ジュリアン・シュナーベルが監督を務めた本作は、生前は評価されず孤独に生きた画家フィンセント・ファン・ゴッホの半生を追う物語。ウィレム・デフォーがゴッホを演じ、ミケルセンはゴッホに問いを投げかける聖職者役を務めた。

インタビューの中でミケルセンは、同役に決まった経緯を「2つの役のオファーをもらったんだが、僕は聖職者を選んだ」と説明し、聖職者がゴッホを諭すシーンを「素晴らしい」と語る。また俳優になる前からデフォーの出演映画や舞台を観ていたというミケルセンは「彼は伝説的な名優だ。ついに共演できて本当に光栄だよ」と喜びを明かした。

シュナーベルに関してミケルセンは「彼は画家としての目を持っている」「彼にしか撮れない映画だ」と語る。さらにミケルセンは、シュナーベルが描いた劇中のゴッホの絵を「実は僕も1枚もらったんだが、本物と見分けがつかない出来だよ」と絶賛。自身も絵を描くかという質問には「僕は描かないよ。以前挑戦したが、残念ながら失敗に終わった」と答える。学生時代は大好きなコミックを作ったこともあるそうだが、「でも才能がないから、話だけ考えて絵は友達に描いてもらった」と回想した。

「永遠の門 ゴッホの見た未来」は11月8日より東京・新宿ピカデリーほか全国で順次ロードショー。

(c)Walk Home Productions LLC 2018

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