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乃木坂46で一番画力が高いのは誰? 伊藤・若月・西野が“自慢の腕前”を競い合う

リアルサウンド

14/9/22(月) 13:00

 『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)の9月22日分にて、乃木坂46のメンバー内で一番画力の高いメンバーを決める企画「乃木坂画王選手権」が放送された。

 同企画は、デザイナーの両親を持つ伊藤万理華や、「二科展」に3年連続入賞を果たしている若月佑美、生物の絵が得意な西野七瀬など、“絵が上手い人渋滞”が起こっている乃木坂46において、一体誰が最も上手に絵を描けるのかという疑問を解消するためのもの。メンバーはそれぞれ人物画と生物画を描き、トップ3とワースト3を決定した。

 まず「人物画」のお題では、メンバーが「モデルをやるために髪まで切ってきた」というMCのバナナマン・日村勇紀を15分でスケッチ。特徴的な顔立ち、シルエットの日村をそれぞれの感性で描いていた。全員の絵が出そろった時点で、判定へ。1位に選ばれたのは、日村の特徴も捉えつつ、シャープに描いた伊藤。西野は少し可愛めのテイストで描き、2位になると、若月は繊細なタッチで表現し、3位にランクインした。

 また、最下位には、オットセイに似た顔を描いた堀がランクイン。設楽から「日村さんの中に『小』って漢字がある」と評された彼女の絵に対し、メンバーは堪えきれず爆笑していた。ワースト2位には日村の顔面だけを大きく描いた生駒が選ばれ、日村の顔を一番じっくり観察し、顎を触ったりした松村は、ホクロまで丁寧に描き、日村から「気持ち悪い! 俺これ大嫌い!」とワースト3位に選ばれた。

 後半では、ワースト・トップの3人ずつが、順位決定戦として「5分でキリンの絵を描く」ことに挑戦。

 トップ3チームはそれぞれが個性を発揮し、大接戦に。伊藤は色味を巧く使ったタッチでメンバーも唸るキリンを描いてみせると、西野は5分でリアリティのあるキリンを2体も描き、バナナマンの2人を驚愕させた。また、若月は「(前の2人を見て)出せないんだけど!」と自信なさげに絵を出すものの、彼女も流石の画力で、独創的でファンタジーなキリンを表現。誰が1番でもおかしくない拮抗をみせた。

 ワースト3チームは、堀が首だけ黄色く塗られた、悪い意味で独創的なキリンを描くと、メンバーから悲鳴が挙がった。続く生駒はあえて顔だけを描くというテクニックを見せ、高山から「年賀状にありそう」と評されるなど、ある程度の評価を得た。松村は真横からキリンを描いていたが、途中で日村から発せられた「絵がヘタな奴は真横から描く」という言葉を受け、感情の無い顔だけの絵に変更。番組から『放送事故。』とテロップが出るほどの下手に、スタジオが衝撃に包まれた。

 最後には、ベスト1位に西野七瀬が、ワースト1位には松村がそれぞれ決定し、番組が終了した。

 今回の収録には、残念ながら画力が高いとされている橋本奈々未の参加はならなかったが、伊藤や西野、若月など、一部メンバーが高い技術を見せつけた。次回は「10thシングルヒット祈願」が放送される予定だ。

(文=向原康太)

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