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いま、最高の一本に出会える

左から静野孔文、上田麗奈、櫻井孝宏、ゴジラ、宮野真守、花澤香菜、小澤亜李、XAI、瀬下寛之。

「GODZILLA」最終章、宮野真守「これが僕たちの見せたかった答え」

ナタリー

18/11/3(土) 19:48

劇場アニメ「GODZILLA 星を喰う者」のワールドプレミア上映が本日11月3日に東京・東京国際フォーラムにて行われ、キャストの宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、上田麗奈、小澤亜李、監督の静野孔文、瀬下寛之が登壇した。

3部作で展開されるアニメ「GODZILLA」シリーズの最終章にあたる本作。第31回東京国際映画祭のクロージング作品としてスクリーンにかけられた。宮野は「これが僕たちの見せたかった今回の映画の答えです」と本作を力強くアピールし、櫻井は「この作品があるからこそ、生まれるゴジラもあるんじゃないかというくらい歴史的な出来事だと思ってます」と同シリーズの出来に胸を張った。

「同シリーズを作るにあたっての挑戦は?」とMCに質問された静野は「虚淵(玄)さんや瀬下さんから、『静野さんはゴジラをあまり知らないまま参加してくれ』と言われて。関わっていると自然にいろんな知識を得てしまうので、それをどこまで捨て去れるかがチャレンジでした」と回答。ゴジラ作品のファンだった瀬下は「虚淵さんや静野さんとともに、キャストさんやスタジオの力に助けられながら、なんとかここまで来れました」と3部作の終結を喜ぶ。

イベントでは、XAIによる主題歌「live and die」の歌唱や、「ゴジラのテーマ」にあわせてゴジラがステージ上へ登場する場面も。宮野はゴジラに親しげに話しかけ、花澤は咆哮に驚くなど、キャストたちは思い思いにゴジラとの時間を楽しんだ。

「GODZILLA 星を喰う者」は11月9日より全国でロードショー。

(c)2018 TOHO CO., LTD.

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