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金子大地と醍醐虎汰朗が共演、Huluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」配信

ナタリー

「未来世紀SHIBUYA」キービジュアル

Huluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」が、11月26日よりHuluで独占配信される。

本作は2036年のシブヤを舞台とする配信動画。デジタル化社会の底辺で生きる動画配信者の若者たちを通して、日本で将来発生するであろう問題をあぶり出す。超人気“WeTuber”に憧れる孤児のミツルとカケルを、金子大地と醍醐虎汰朗がそれぞれ演じた。脚本を手がけたのは保坂大輔と白石晃士。白石が監督を務めた。

金子は「『こんな作品は観たことがない!』と言える作品になっている自信があるので、ぜひ多くの方々に観ていただきたいです」、醍醐は「社会への問いを投げかけている題材で、メッセージ性もあります。観た方が何かを感じていただける作品になっていると思いますので、ぜひお楽しみいただけると嬉しいです」とコメント。白石は「配信動画という設定なので、視聴者の皆さんにはまさにYouTubeを見るように気軽な感覚で楽しんでいただけたら本望です」と述べている。

Huluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」

Hulu 2021年11月26日(金)より一挙配信
※全6本

金子大地 コメント

ミツルは、女性的な部分も少年っぽさも持ち合わせている人物なので、共存させるのはとても難しかったです。
15年後は未来ではありますが、人と人、という大切な部分は変わらないと思うので、すべての人が分け隔てなく暮らせる明るい世界であってほしいです。
現在も社会的に問題視されていることや人間関係を映し出した本作を通して、将来がどんな変化を遂げているのか想像していただけたらいいなと思います。
新しいことに挑戦している作品だからこそ、枠に囚われずに楽しんでいただきたいですし、「こんな作品は観たことがない!」と言える作品になっている自信があるので、ぜひ多くの方々に観ていただきたいです。

醍醐虎汰朗 コメント

カケルは、純度100%のおバカで、すごく格好つけで、何かダサくて、中二病入ってて…けれどいつも真っ直ぐなので人から愛されるキャラクターだと思います。
一足先に15年後の未来を垣間見て、科学が発達するのは便利で良いこともありますが、それ故の怖さも感じたので、発達しすぎない良さもあるんだなと思いました。できればあまり変わってほしくないこともあるし、平和な未来であってほしいと願います。この作品はビジュアルがポップで気軽に見やすい仕様になっていますが、同時に社会への問いを投げかけている題材で、メッセージ性もあります。観た方が何かを感じていただける作品になっていると思いますので、ぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

白石晃士 コメント

ホラーでもバイオレンスでもサスペンスでもない作品を商業的に作ったのは今回が初めてで、新鮮な気持ちで未来世界を構築し、ミツルとカケルというズッコケ二人組のバカ騒ぎを楽しみながら撮影することができました。
そして仕上げでも様々な遊びに挑戦し、よくこんな、かつてない企画がやれたなと、そして、やらせてもらえたなと、そんな幸せな実感を持ちながら完成に向かいつつあります。
配信動画という設定なので、視聴者の皆さんにはまさにYouTubeを見るように気軽な感覚で楽しんでいただけたら本望です。
ぜひ、ミツルとカケルのバカパワーを浴びながら、彼らと共にディストピアを軽やかに駆け抜けてみてください!

(c)HJホールディングス

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