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2018年1月に行われた「Every day is a new beginning」試演会の様子。(撮影:金サジ) (c)ゴーダ企画

前田英一の初演出パフォーマンス作品、テーマは地球の崩壊と再生

ナタリー

18/8/17(金) 20:03

前田英一が演出するパフォーマンス作品「Every day is a new beginning」が、9月5日から7日まで京都・ロームシアター京都 ノースホールで上演される。

京都を拠点に活動するパフォーマーの前田は、1997年から2007年までアーティストグループ・ダムタイプに参加。その後フリーで身体表現を追求してきた。今回上演される「Every day is a new beginning」は地球の崩壊と再生をテーマに掲げる、前田にとって初の演出作品。昨年17年春に制作が開始され、今年18年1月には大阪・クリエイティブセンター大阪で滞在制作と試演会が行われた。脚本・ドラマトゥルク・演出助手を出口雨、出演には前田に加え、合田有紀、瀧口翔、野村香子、橋本幸士が名を連ね、振付を合田と野村が担当。上演時間は約80分を予定している。

なお期間中、同会場のラウンジにて、科学を題材に制作を行う写真作家・西村勇人と、本作の写真を撮影している写真作家・金サジによる写真展が開催される。詳細は公式サイトで確認を。

「Every day is a new beginning」

2018年9月5日(水)~7日(金)
京都府 ロームシアター京都 ノースホール

作・演出・出演:前田英一
脚本・ドラマトゥルク・演出助手:出口雨
振付:合田有紀、野村香子
作曲・ピアノ・打楽器:ヤニック・パジェ
アコーディオン・シンセ:ryotaro
出演:前田英一、合田有紀、瀧口翔、野村香子、橋本幸士

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