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GENICが人気LINEマンガ『#ティールブルーの羽色』とコラボ 「月夜に馳せる」テーマにした特別編公開

リアルサウンド

20/5/25(月) 21:22

 エイベックスの新ダンス&ボーカルグループ・GENIC(ジェニック)のバラード曲「月夜に馳せる」が、電子コミックサービス・LINEマンガのオリジナル作品『#ティールブルーの羽色』とコラボレーションした。

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 本日5月25日にLINEマンガ内にて公開された特別編は、5月27日に発売されるGENICのデビューアルバム『GENEX』の収録曲「月夜に馳せる」をテーマに、作家の河井あぽろが描き下ろしたもの。

 「月夜に馳せる」はメンバーの小池竜暉が作詞を手がけ、月をモチーフに男女の距離感を描いたバラード。生楽器主体で、ダンス&ボーカルグループらしからぬ作品に仕上がっているナンバーだ。現在、LINE MUSICをはじめたとした定額制音楽ストリーミングサービスで先行配信されている。

 河井あぽろによる『#ティールブルーの羽色』は、ガリ勉JK×秀才×謎の美男子の青春劇を描いた漫画。主人公の大塚ありすは、夢中になれるものは勉強だけという女子高生。同じ塾の相沢奏斗に成績で負けてばかりで、勉強があまり楽しくない。ある日の帰り道、ありすは何やら急いでいる様子の奏斗を見つけ、彼の後をこっそりつけることに。すると、奏斗が謎の美男子にハグされてる場面を目撃して……。偶然出逢ってしまった男女3人の青春劇が描かれている作品だ。

 今回のコラボは、今年2月にGENICが「月夜に馳せる -Acoustic Version-」を配信リリースした際、『#ティールブルーの羽色』のシーンを使ったMVを作ったことがきっかけだという。デビューアルバムに同曲のフルバージョンを収録するにあたり、河井あぽろが特別編を描き下ろす形でコラボが実現した。

 作詞を手がけた小池竜暉は特別編を読み、「各々の情景の収め方が素敵でした。楽曲にも重なり、なにより2人の見る月が満月で良かったです」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)

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