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「痛くない死に方」「けったいな町医者」が11月アンコール上映、海外の映画賞も受賞

ナタリー

「痛くない死に方」 (c)「痛くない死に方」製作委員会

柄本佑の主演作「痛くない死に方」と、「痛くない死に方」の原作者・長尾和宏に迫ったドキュメンタリー「けったいな町医者」が11月19日より東京のシネ・リーブル池袋ほかでアンコール上映される。YouTubeでは両作品の新予告が公開された。

高橋伴明が監督した「痛くない死に方」では、主人公・河田仁が病院でなく在宅医だからこそできる医療を模索し、人の死と向き合っていくさまが描かれる。柄本が河田を演じ、坂井真紀、余貴美子、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二も出演した。毛利安孝の監督作「けったいな町医者」では、在宅医療のスペシャリストである長尾の日常が映し出される。

このたび長尾はロサンゼルス日本映画祭でBest Humanity Awardを受賞。「痛くない死に方」の原作者、「けったいな町医者」の被写体として作品へ貢献したことが評価された。「痛くない死に方」はもっともアットホームな作品として同映画祭でChanoma Awardを受賞している。

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