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SixTONES ジェシー×田中樹の“J2”コンビ 長年の活動で構築された、互いをリスペクトする関係性

リアルサウンド

20/3/30(月) 6:00

 4月2日放送の『その旅、便乗してもいいですか?』(TBS系)にSixTONES・ジェシーと田中樹が出演する。同番組は、宮川大輔、小林麻耶、ダイアン・津田篤宏とともに、待ちゆく旅人に声をかけてその旅に便乗するというバラエティだ。ジェシーと田中は2人のイニシャルをとって「J2」と呼ばれ、お互いアーティストとしてリスペクトし合いつつ、家族のよう仲の良さも魅せてくれるコンビ。長年活動をともにしてきたからこその、なんとも言えない空気感が堪らず、多くのファンを獲得している。同番組でも、そんな関係性を見せてくれるのかと期待が高まる。

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 田中は今年25歳で、SixTONESのMCを担当していることもあり、しっかりしたイメージがある。一方ジェシーは今年24歳と、田中よりも1つ年下。SixTONESの中では森本慎太郎の次に若いメンバーで、天真爛漫さが魅力的なメンバーだ。MCなどでは、ジェシーを田中がツッコミを入れつつなだめているところも度々見る。だが、2006年に入所しているジェシーのほうがジャニーズとしては先輩。そんな関係の2人の間には、お互いへのリスペクトが生まれている。例えば、田中はインタビューで「ジェシーはラップもできれば踊りも上手いし、存在感と歌唱力を生かしたバラードは目玉で、MCにおいても爆弾(笑)」とべた褒め(参考:ViVi)。ジェシーも「いつもフザけてる俺たちをまとめてくれてありがとう」と感謝を伝え、「横浜アリーナのコンサートのとき、樹のラップを舞台袖で見ていて、普通にカッコいいな~と感動していました」と褒めていた(参考:ViVi)。

 また、2人はジャニーズJr.時代、早い段階からHip Hop JUMPという同じグループに所属していたり、『Rの法則』(NHKEテレ)で共演していたり、何かと一緒の活動が多かった。先輩グループのコンサートでも、バックにこの2人がいるのをよく見たものである。だからこその息の合い方も、J2の魅力のひとつだ。例えば、『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)のTwitterアカウントにアップされた動画では、ライブ前に必ずやるルーティンについて言及があった。

 1人ずつ6人全員と握手とハグをするのがSixTONESのルーティン、という話が挙がっており、ジェシーは隣にいた髙地優吾を飛ばして自然に田中と握手&ハグ。もちろん髙地がいじられキャラだからということもあるだろうが、さり気なく最初に田中に握手とハグを求めるのは、根底に2人の信頼関係があるからではないだろうか。ちなみに、『CDTVライブ!ライブ!』では地上波初披露の曲をパフォーマンスするので、こちらも忘れずにチェックしたい。

 そして、先輩後輩からの人気があるのも2人の共通点だろう。以前、『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演した田中は、A.B.C-Z・河合郁人とよく食事をしたり、遊びに行ったりというエピソードを披露。『Myojo』5月号では、「後輩のライブに行くようにしている」、「King & Prince・永瀬廉とご飯に行く約束を実現したい」と語っていた。ジェシーも『Myojo』4月号の「アイドル公開伝言板」で、多くの先輩後輩からメッセージが寄せられ、Sexy Zone・中島健人やKing & Prince・岸優太、Snow Man・目黒蓮、美 少年・那須雄登など、多くのジャニーズメンバーとご飯に行っている様子も語られていた。仲間内からの人気が高いのは、人望がある証拠。そんな2人だからこそ、お互いへの配慮も欠かさないのかもしれない。

 メンバーカラーのように冷静で視野が広い田中(青)と、底抜けに明るくて太陽のようなムードメーカー的存在のジェシー(赤)。一見対極にいるように見えるが、お互いを知り尽くし、長年活動をしてきたことで良い関係性が構築されている。『その旅、便乗してもいいですか?』でも“J2ワールド”を展開してくれることに期待したい。(高橋梓)

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