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いま、最高の一本に出会える

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」PRイベントの様子。左から広瀬アリス、DAIGO。

「M:I」イベントにDAIGO登壇、広瀬アリスとの協力ミッションは「MIです!」

ナタリー

18/8/2(木) 14:23

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のPRイベントが本日8月2日に東京都内で開催。本作の日本語吹替キャストを務めるDAIGOと広瀬アリスが参加した。

シリーズ第6弾となる本作では、トム・クルーズ演じる主人公イーサン・ハントとスパイ組織IMFが3都市での同時核爆発を阻止するミッションに挑むさまが描かれる。前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」に引き続きクリストファー・マッカリーがメガホンを取った。DAIGOはヘンリー・カビル演じる敏腕CIAエージェントのオーガスト・ウォーカー、広瀬はヴァネッサ・カービー扮する暗殺者ホワイト・ウィドウに声を当てている。

オファーされた際の心境を問われたDAIGOは「まさにMI、“マジでいいの?”という気持ちでした。とても大好きなシリーズですし、今回初めて吹替にタレントを起用するということで、ほかの誰かに決まるのは悔しいと思って引き受けさせていただきました」と“DAI語”を交えて答える。本作の公開を自宅で知ったという広瀬は「人生でこのシリーズに関わることはなかなかないなと思って緊張しましたが、やらせていただきました」と述べた。

アフレコの模様についてDAIGOは「まさに自分にとってMI、“ミッション:インポッシブル(遂行不可能な任務)”と感じるぐらい難しかったです。とにかくクールな役なので、これ以上出ないんじゃないかってぐらい、自分史上一番低い声で役作りをしました」と明かす。広瀬は「色気を声で表現してほしいと言われていて、何テイクも重ねました。『なぜ?』という一言がうまくいかず、20テイクぐらい挑戦して結局『どうして?』に変わりました」と苦笑した。

イベントではタイトルにちなんで広瀬が本作にまつわるクイズ、DAIGOがアクションのミッションに挑むコーナーが設けられた。広瀬の正答数に応じて、DAIGOのミッションの制限時間が増えることもあり、DAIGOから「全問正解お願いします!」と頼まれた広瀬は「がんばります!」と意気込む。序盤では「イーサン・ハントがジャンプしたビルはどこにある?」などの問題が出題され、広瀬は3問正解。ワイヤーを装着したDAIGOは「DAIGO・ハントとして、成功したいです!」と宣言し、約10mの大ジャンプを成功させると「リハでは1回も成功しなかったのに」と驚きの表情を浮かべた。次のクイズでは広瀬が5問正解し、DAIGOが25秒以内に壁を登るクライミングスタントに挑戦。広瀬が「すごい!」と声を上げる中DAIGOは軽々と壁を登りきった。

DAIGOはミッションの感想を「MI、“めっちゃいい感じ”です!」と答え、広瀬はクイズを振り返って「DKDK、“ドキドキ”でした。ちゃんと映画を観ておいてよかった!」と安堵の表情を浮かべる。最後に2人はヘリコプター型のくす玉を割り、本作のヒットを祈願してイベントを締めくくった。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は明日8月3日より全国でロードショー。

(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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