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ブラッド・ピット、製作・主演作『アド・アストラ』で来日! ジャパンプレミアと記者会見に登壇

リアルサウンド

19/9/2(月) 5:00

 9月20日公開の映画『アド・アストラ』で主演・製作を務めたブラッド・ピットの来日が決定した。

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 本作は、世界的人気俳優ピット演じる主人公ロイ・マグブライドが、宇宙の彼方で消息を絶った父と、その謎の“答え”を探すために宇宙へと旅立つ、衝撃の“救出”ミッションを描くエンターテインメント大作。ピットが初めて宇宙に挑み、『メン・イン・ブラック』シリーズのトミー・リー・ジョーンズが共演する。

 本作は、8月28日より開催されている第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、29日のプレミア上映会で初お披露目となった。

 ピットの来日は、2017年のNetflixオリジナル映画『ウォー・マシーン 戦争は話術だ!』での来日以来、12回目となる。9月12日には、“宇宙”を舞台にした本作の物語に因み、日本科学未来館にて記者会見を実施、翌日9月13日にはTOHOシネマズ 六本木にてプレミアが予定されている。

 ピットが演じた主人公ロイは、地球外知的生命体の探求に人生を捧げた科学者の父の背を見て育ち、自らも宇宙飛行士の道を選んだ男。ピットは、「ロイは、宇宙などで危機にさらされた時はとても有能だけど、日常では人と親しくなるために努力が必要な人物なんだ。監督のジェームズ・グレイとは、人と人の繋がりとは何かについて話し合ったね」と自らが演じたロイのキャラクターに関して、製作の当初より監督と深く話し合っていたことを語った。

 さらに今回、ピットは製作者としても名を連ねる。『ムーンライト』や『それでも夜は明ける』などオスカー作品を生み出し続ける自身が率いるプランBがプロデュースを担当していることもあり、今後の賞レースでも注目を浴びている。本作の監督を務めたジェームズ・グレイは「ブラッド・ピットと一緒に仕事ができることは、とてもうれしい驚きだった。長年、一緒に映画を作りたいと願ってきたが、スケジュールやタイミングが合わなかったんだ。彼が参加できると知って、本当に大喜びをしたよ」と、ピットとの映画制作が悲願であったことを明らかにしている。(リアルサウンド編集部)

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