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上白石萌音、『SUITS/スーツ』最終回にゲスト出演 「私の中では新境地の役柄」

リアルサウンド

18/12/13(木) 16:00

 織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』の第11話(最終回)に上白石萌音がゲスト出演することが明らかになった。

 本作は、現在シーズン8が放送中の全米メガヒットドラマ『SUITS/スーツ』が原作。織田が演じる“勝つためには手段を選ばないエリート弁護士”の甲斐正午と、中島裕翔が演じる“その日暮らしの天才フリーター”鈴木大貴という、相いれることのない凸凹な2人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく。織田、中島の他に、新木優子、中村アン、磯村勇斗、今田美桜、小手伸也、鈴木保奈美らが集結している。

 フジテレビドラマ初出演で、月9ドラマへの出演も初となる上白石が演じるのは、甲斐による再審請求を担当する新米検事の藤嶋春香。ドラマ内で絡みのある主演の織田や中島とは、今回が初共演となる。

 第11話で、甲斐正午は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。その原因は、検事時代に上司だった柳慎次(國村隼)による重要な証拠の隠蔽。13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺され、強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠は柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。そこで、甲斐は栗林の再審請求することを決意する。

■上白石萌音 コメント
●出演オファーを聞いた際の気持ち
お話をいただいたのが、“いよいよ最終章”という時期だったので、実感がなかなかわきませんでした。しかも検事役と聞いて余計驚きましたが、役柄について伺い、私なりにぜひ出演させていただきたいと思いました。以前から弁護士や検事は憧れの役だったので、こんなに早く夢がかないとてもうれしいです。

●本作の印象
スタイリッシュでかっこいいだけではなく、それぞれのチャーミングな人間味があふれるステキなドラマだなあと思っていました。弁護士と彼らを支える人たちの信頼関係がまぶしくて、、わたしは検事という対峙する立場ではありますが、携われてとても光栄です。

●演じる藤嶋春香について
甲斐先生による再審請求を担当する今回がデビュー戦という新米検事です。良くも悪くも恐れを知らず、自分の仕事を淡々と全うする彼女は、なんだか器が大きいな、と感じました。甲斐先生との出会いによって少し変化するところも表現できていたらうれしいです。

●初共演となった織田裕二、中島裕翔の印象
真っ青になるほど緊張していたわたしに、頭のシーンからご一緒した織田さんが明るく話してくださり、一気に心がほぐれました。中島さんもとても気さくな方で、お話しているとその頭の回転の速さに何度も驚きました。織田さんは現場の太陽のような方で、中島さんは月のよう。現場に入ってきて、一挙一動狂わずにそろって椅子に座られたときは感動しました。ご本人たちは無意識のうちだったようで、それを見て長い時間を共にされてきた信頼とリズムがあるのだなあと感じました。そんな最強バディのお二人とお芝居できたこと、一生の財産です。

●収録を終えた感想
終わった後は体がでろん、と伸びてしまうほど、濃厚で凝縮された時間でした。私の中では新境地の役柄でしたし、完成されたチームに新参者としてお邪魔するということもあり、不安がとてもありましたが、監督はじめスタッフ・キャストの皆さんが温かく迎えてくださったおかげで演じきれたと思います。とにかくドラマ“SUITS/スーツ”の一員になれてとても幸せです。

●ファンへのメッセージ
まだ若くて青いながらも一生懸命に仕事をする春香を、温かい目で見守ってくださるとうれしいです。最終回の台本をいち早く読ませていただいて、とてもとても興奮しました。早く皆さんと分かち合いたい!! いち視聴者として、放送を心待ちにしています。

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