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「ターミネーター:ニュー・フェイト」PRイベントに登壇したガリットチュウ。

ガリットチュウ、ターミネーターのPRイベント登壇「僕らにとっても審判の日」

ナタリー

19/8/29(木) 21:17

本日8月29日、映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」のPRイベントが都内で開催され、ガリットチュウが登壇した。

11月8日(金)に全国公開される「ターミネーター:ニュー・フェイト」は、「ターミネーター2」のその後の世界を描く作品。ジェームズ・キャメロンがプロデューサーを務め、「デッドプール」のティム・ミラーがメガホンを取った。ターミネーターT-800をアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナーをリンダ・ハミルトンが演じている。

ガリットチュウ福島はT-800、相方・熊谷茶はサラ・コナーのコスプレをしてイベントに登場。福島はかわいらしい声で「マイ・ネーム・イズ・T-800」と自己紹介し、熊谷茶から「声、高っ!」とツッコまれる。その後、福島は素に戻って「いろんな意味で『I'll be back.』です」と自身の謹慎に触れて笑いに。MCから「『I'll be back.』だとこれから戻ってくることになってしまいますが」と指摘されると、「僕にとってはこれから戻るんだという気持ちです」と返した。本日8月29日といえば「ターミネーター」の中で“審判の日(人類滅亡の日)”とされている日付。これを受けて熊谷茶は「僕らにとっても今日は審判の日。がんばります!」と意気込んだ。

「ターミネーター」シリーズのファンだという福島は「ストーリーを知っていても面白い作品。T-1000が床になったときは衝撃を受けました」とコメント。最新作については「サラ・コナーの筋肉がすごかったですが、それがどこまで落ちてないのか気になります。皆さん、ぜひ腕に注目してください(笑)」と述べ、熊谷茶も「(映画制作の)技術も進歩してるわけですから楽しみでしかない!」と力強く作品をアピールする。

イベントではリンダ・ハミルトンからのメッセージも上映された。これを見た熊谷茶は泣きそうな顔で「いやーすごい! 荒々しくてスピード感ある予告映像とあいまって堪らないね!」と興奮気味にまくしたてるが、福島や観客が冷ややかな反応だったため、「俺は誰に話しかけてるんですか?」と困惑。最後は福島が「本日はガリットチュウにとって審判の日となりました。ターミネーターと新生ガリットチュウ、どちらもよろしくお願いします!」と頭を下げてイベントを締めくくった。

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