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アインシュタインが豪華ゲスト6組とイカゲームでわちゃわちゃ、兎の主人公感

ナタリー

アインシュタイン

アインシュタインの企画ライブ「ゲストシュタイン」が昨日11月22日に東京・TOKYO DOME CITY HALLで開催された。

アインシュタインは今年4月から10月にかけて結成10周年ツアーを無事に完走。その記念的な意味合いも含んだ今回の「ゲストシュタイン」には、銀シャリ、ニューヨーク、さらば青春の光、バイク川崎バイク、ニッポンの社長、ロングコートダディという豪華なゲストを迎えて各組のネタとコーナーを賑やかに展開した。

ゲストはシルエットのみで紹介されており、誰が来るのかは当日までシークレット。彼らの正体が明かされると会場はどっと沸き、オープニングから観客のボルテージは一気に増す。まずトップバッターとして登場したアインシュタインは「B」のポーズがシルエットにされていたBKBのみ歓声が少なかったことをイジりつつ、今回招いたゲストに対する客席の大きな期待を感じ、満足そうな表情を見せる。

それぞれのネタのあとは、話題のサバイバルドラマ「イカゲーム」をモチーフにした「イカゲームシュタイン!」でわちゃわちゃ。ドラマを見ていないという銀シャリ鰻は、「これを言えば盛り上がる」と本家に出てくるセリフを耳打ちされてその通りに発するも会場の反応はイマイチで、まだ数話目だという相方・橋本が「え、そうなの!?」とネタバレを食らう一幕も。ロングコートダディ兎が主人公感あふれる表情でスクリーン用のカメラに抜かれたり、BKB、さらば青春の光・森田、ニッポンの社長ケツの似たような身長同士がギュッと1カ所に集まったりする場面でも大きな笑いが起こる。

綱引きチャレンジではドラマ視聴者のBKBがリーダーシップをとって本家同様の作戦をチームメイトに伝えるが、大声で叫んでいるためすべて相手チームにも筒抜け。両チームとも同じような方法で競いあったため拮抗した試合展開となり、観客も白熱した様子で勝負の行方を見守った。

この公演はFANY Online Ticketにて11月29日(月)18時まで見逃し配信中。チケットの販売は同日12時まで。

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