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四季劇場[秋]オープニング演目が決定、新作オリジナルミュージカルの製作も

ナタリー

19/10/25(金) 13:28

劇団四季の新たな活動拠点として来年2020年7月14日に開場する、東京・JR東日本四季劇場[秋]のオープニング演目が明らかになった。

本劇場の開場記念作品として発表されたのは、新作ショー「劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~」。構成・台本を高橋知伽江、演出を荒木美保が手がけるこのショーでは、劇団四季のミュージカルレパートリーからの歌唱をメインに、歌詞やセリフなどの“言葉”に重きを置いた構成のステージが繰り広げられる。「The Bridge」上演後の10月24日からは、「オペラ座の怪人」のロングラン公演がスタート。本作が東京で上演されるのは、2013年以来約7年ぶりとなる。

また、新作オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」が、2020年10月3日から東京・自由劇場で上演される。イギリスの作家デボラ・インストールの同名小説を原作に、台本・作詞を長田育恵、演出を小山ゆうなが担当。AIの開発が進んだ近未来で、うだつのあがらない主人公・ベンと、壊れかけのロボット・タングの物語が描かれる。

さらに東京・四季劇場[夏]の閉館を受け、2021年に東京・有明に有明四季劇場が新たに建設されることが決定した。1998年から四季劇場で上演されてきた「ライオンキング」は、新劇場である有明四季劇場に場所を移し、引き続きロングラン公演が行われる。なお、四季劇場[夏]は「ライオンキング」のあと「ノートルダムの鐘」、東京のキャッツ・シアターは「キャッツ」を、それぞれ2021年夏まで上演して閉館する。

チケットの一般販売は、「オペラ座の怪人」は2020年8月29日、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」は2020年7月11日にスタート。

JR東日本四季劇場 開場記念作品「劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~」

2020年7月14日(火)~8月末
東京都 JR東日本四季劇場[秋]

構成・台本:高橋知伽江
演出:荒木美保
編曲:宮崎誠
振付:松島勇気 ほか

※宮崎誠の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

「オペラ座の怪人」

2020年10月24日(土)~
東京都 JR東日本四季劇場[秋]

オリジナルミュージカル「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

2020年10月3日(土)~11月29日(日)、2021年1月~3月
東京都 自由劇場

台本・作詞:長田育恵
演出:小山ゆうな
作曲:河野伸
振付:松島勇気

「ライオンキング」東京ロングラン公演

~2021年1月3日(日)
東京都 四季劇場[夏]

2021年4月~
東京都 有明四季劇場

「キャッツ」東京公演

~2021年夏
東京都 キャッツ・シアター

「ノートルダムの鐘」

2021年2月~2021年夏
東京都 四季劇場[夏]

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