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LiLiCoのこの映画、埋もらせちゃダメ!

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』を観ているだけで旅気分が大満足!

月2回連載

第48回

ウディ・アレンにしてはフレッシュな俳優たちを多数起用しています

最新ハリウッド大作はまだ公開できない状況ですが、ミニシアター系の作品は続々公開が始まりましたね。そこで、今回も新作をたっぷり紹介します。まずはウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』。本国では昨年公開された新作が、ついに日本上陸です。

ギャツビーとアシュレーは大学生のカップル。アシュレーが大学の課題で、有名な映画監督のインタビューをNYですることが決まり、そのついでに彼らはNYでのロマンティックな週末を過ごそうと計画します。ギャツビーはもともとニューヨーカーなので、アリゾナ育ちのアシュレーのため、街をたっぷり紹介するためにあらゆるプランを用意。でも、NYに着いた彼らを待っていたのはハプニングの連続で、計画は思いも寄らぬ方向に動いていきます。

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』

訪れた人みんなが映画の主人公気分になれるニューヨークを舞台に、ニューヨーカーのウディ・アレンらしい、“ザ・ニューヨーク!”というロマンティックコメディ。私は彼の古い作品よりも『マッチポイント』あたりの比較的新しめの作品が好きなんですが、この作品もそのフェイバリットリスト入りです。

というのも、ウディ・アレンが案内するニューヨークガイドとしての側面がとても効果的で、観ているだけで旅気分が満足するから。これを観ると、「監督、本当にNYのことを好きなんだな」ってことがよく分かると思いますよ。

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