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Netflix映画『失くした体』11月29日配信 切断された手がパリをさまよう予告編も

リアルサウンド

19/10/3(木) 17:00

 ジェレミー・クラパン監督、マルク・デュ・ポンタヴィスがプロデュースを務めた映画『失くした体』が、11月29日よりNetflixにて独占配信されることが決定し、あわせて予告編、キービジュアル、場面写真が公開された。

参考:動画はこちらから

 短編映画が数々の映画祭で高い評価を獲得してきた、クラパン監督の長編デビュー作となる本作は、とあるパリの医療ラボで切断された手が不幸な運命から逃れ、再び自身の身体と繋がるためさまよう姿を描いたアニメーション映画。フランス映画『アメリ』の脚本を担当しアカデミー賞にノミネートされた、ギョーム・ローランの小説『Happy Hand』をアニメーション映画化し、第72回カンヌ国際映画祭批評家週間でグランプリを受賞、第43回アヌシー国際アニメーション映画祭ではグランプリにあたるクリスタル賞と観客賞をW受賞した。

 切断された手は、身体の持ち主であるピザの配達人・ナウフェルとの再会を果たすため街をさまよっている間に、ハトやネズミなどに追いかけられたりと、時に身の毛もよだつ出来事にも遭遇する。その手が触れると手の中に記憶が蘇っていき、子供時代やナウフェルが想いを寄せる司書・ガブリエルとの思い出が明かされていく。ガブリエルとナウフェル、そして、さまよう手は再び出会えるのか。

 公開された予告編では、切断された手が、様々な危険な場面に遭遇しながらも、ナウフェルとの再会を果たすためにパリをさまよう様子が映し出されている。 (文=リアルサウンド編集部)

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