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© 高樹のぶ子・マガジンハウス/「マイマイ新子」製作委員会

片渕須直監督『マイマイ新子』10周年上映会&アートブック のんもコメント

CINRA.NET

19/10/30(水) 20:00

片渕須直監督のアニメーション映画『マイマイ新子と千年の魔法』の上映会の開催と、『「マイマイ新子と千年の魔法」公開10周年記念メモリアルアートブック』の刊行が発表された。

2009年に公開された同作は、高樹のぶ子が自らの幼少時代を描いた自伝的小説をもとにした作品。山口・防府を舞台に、1000年前の町並みや人々の暮らしに思いを馳せながら暮らす小学3年生の新子や、東京から転校してきた転校生・貴伊子らが織り成す物語を描く。同作は2009年11月21日から東京・新宿ピカデリーなどで公開。当時、東京・ラピュタ阿佐ヶ谷では約50日間のロングラン上映となり、全国各地で上映の継続を求める署名運動や映画館への交渉などが行なわれた。

公開10周年を記念した特別上映会は11月21日に新宿ピカデリーで開催。『マイマイ新子と千年の魔法』が上映されるほか、片渕須直監督と諾子役を演じた森迫永依が舞台挨拶に登壇する。チケットは10月31日から販売スタート。

同じく11月21日に刊行される『「マイマイ新子と千年の魔法」公開10周年記念メモリアルアートブック』は上映劇場で販売。片渕監督が10周年を迎えて今の心境を語ったインタビューをはじめ、イメージボードやキャラクター設定、美術ボードなどの作品資料が収録される。

また、片渕監督の『この世界の片隅に』『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』で主人公・すずの声優を務めたのんのコメントが公開。

のんのコメント

子供の見る景色は輝いていて、夢の溢れる世界が広がっています。
特別なドキドキをしみじみ感じました。
その夢の世界から現実の世界へ引き戻されて必死に向き合おうとする新子が、痛々しいのだけどとても魅力的でした。
改めて、子供心を捨てたくはないなと思える、本当に素敵な映画でした!

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