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「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」31カ国で興収1位に、日本公開は10月

ナタリー

「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」

「死霊館」シリーズ第3弾「死霊館 悪魔のせいなら、無罪。」の公開日が10月1日に決定した。

心霊研究家のウォーレン夫妻が実際に調査した恐ろしい事件をテーマにした「死霊館」シリーズ。5年ぶりの新作となる本作では、1981年、殺人事件の被告人が悪魔に取り憑かれたことを理由に無罪を主張したアルネ・ジョンソン裁判で、ウォーレン夫妻が悪魔の存在を証明しようとするさまが描かれる。ウォーレン夫妻役でパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが続投。「ラ・ヨローナ~泣く女~」のマイケル・チャベスが監督を務め、「死霊館」ユニバースとしては7作目の参加となるジェームズ・ワンがプロデュースを担当した。

日本公開に先駆けて、アメリカでは6月4日に全米3102スクリーンで公開され、初登場で興行収入の首位を獲得。6月4日から6日までで約2400万ドル(約26億円)を記録した。メキシコ、韓国、インドネシア、オーストラリア、スペイン、ブラジル、サウジアラビアなどを含む31カ国で1位に輝き、6月6日までの全世界累計興行収入は5080万ドル(約55億円)。なお全米公開前に実施された特別試写会には、チャベスと「Bury A Friend」のMVでタッグを組んだビリー・アイリッシュも出席した。

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