Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

さすらい姉妹「『冒険ぴいたん波まくら漂流記』東京藝術大学バージョン」チラシ

東京藝術大学の特別イベントに水族館劇場、さすらい姉妹の公演も

ナタリー

18/11/5(月) 15:46

東京藝術大学の特別イベント「藝術ではなく、藝能を-上野から山谷へ」が、11月10日に東京・東京藝術大学美術学部上野キャンパス 中央棟第2講義室、美術学部キャンパスで開催される。

水族館劇場を招いて行われる本イベントは、アートや芸術、表現、それを取り巻く政治や経済、文化の状況について改めて考える企画。17:00から17:45までは「横浜トリエンナーレ・水族館劇場『盜賊たちのるなぱあく』ドキュメンタリー」と題し、横浜トリエンナーレでの水族館劇場のドキュメンタリー映像を上映する。本作の撮影・編集は、東京藝術大学特任助手の居原田遥が手がけた。

また18:00から18:45までは、水族館劇場の桃山邑を交えた、東京藝術大学教授・毛利嘉孝による講演「こんにち<芸術>は誰のためにあるのか」を実施。さらに19:00から19:45までは水族館劇場の千代次を中心したユニット・さすらい姉妹による「『冒険ぴいたん波まくら漂流記』東京藝術大学バージョン」が上演される。なお本イベントは予約不要だが、定員は70名。当日は先着順での案内となる。

東京藝術大学特別イベント「藝術ではなく、藝能を-上野から山谷へ」

2018年11月10日(日)17:00~20:00
東京都 東京藝術大学美術学部中央棟第2講義室、美術学部キャンパス

プログラム

17:00~17:45
「横浜トリエンナーレ・水族館劇場『盜賊たちのるなぱあく』ドキュメンタリー」
撮影・編集:居原田遥

18:00~18:45
「こんにち<芸術>は誰のためにあるのか」
講演:毛利嘉孝
※水族館劇場・桃山邑を交えた質疑応答あり。

19:00~19:45
さすらい姉妹「『冒険ぴいたん波まくら漂流記』東京藝術大学バージョン」
(※東京藝術大学美術キャンパス内、場所は当日、会場およびウェブで告知。)

作・演出:桃山邑
出演:千代次、風兄宇内、臼井星絢、七ツ森左門、秋浜立、高橋明歩、増田千珠、松林彩、石井理加、伊藤裕作、羽鳥和芳

※高橋明歩の「高」ははしご高が正式表記。

アプリで読む