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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「BASARA」26巻(小学館)

田村由美「BASARA」外伝を舞台化、更紗の曽祖父たちの若かりし頃を描く

ナタリー

18/11/28(水) 12:10

田村由美のマンガ「BASARA」(小学館)を原作とした舞台「BASARA外伝~KATANA 虹の話ー銀杏ー」が、来年2019年1月25日から28日まで東京・紀伊國屋ホールにて上演される。

今回舞台化されるのは、単行本26巻に収められている外伝のエピソード。本編からさかのぼること数十年前、本編の主人公・更紗の曽祖父たちの、若かりし頃の物語が描かれる。四神の名を持つ宝刀を城から奪った4人の青年は、生贄にされていた少女・タラを仲間にし、時の王を討ち滅ぼそうと誓い合う。タラは白虎の刀を持つ青年・玄象に恋をするが、タラには妻子があり思いは叶わない。朱雀の刀を持つ青年・羅生は、そんなタラの思いに気付きつつ、自分もまた報われぬ思いをタラに抱いていて……。

脚本・演出を手がけるのはBQMAPの奥村直義。出演者には田中美麗をはじめ、布川隼汰、土井一海、山内圭輔、水谷美月、大島涼花、生田輝らが名を連ねている。チケットは12月8日に一般販売がスタート。

※初出時より、チケット発売日が変更になりました。

舞台「BASARA外伝~KATANA 虹の話ー銀杏ー」

2019年1月25日(金)~28日(月)
東京都 紀伊國屋ホール

原作:田村由美「BASARA」(小学館文庫)
脚本・演出:奥村直義
出演:田中美麗 / 布川隼汰、土井一海、山内圭輔 / 水谷美月、大島涼花、生田輝 / 及川洸、輝海、佐藤慎亮、中西裕胡、菊永あかり、東別府夢、橋本彩花、真嶋真紀人、氏家洸、小松健太、祐村要 ほか

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