Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

池田エライザ、齊藤工、三吉彩花、ムロツヨシらが参加、短編企画の監督第2弾

ナタリー

21/2/15(月) 8:00

「MIRRORLIAR FILMS」新たに参加が発表された監督12名。

短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」に池田エライザ、枝優花、齊藤工(斎藤工)、武正晴、花田陵、松居大悟、三島有紀子、三吉彩花、ムロツヨシ、山田佳奈、李闘士男、渡辺大知が監督として参加することがわかった。

mirroRliarは役者を目指すすべての人に学びとチャンスを提供するため、2017年にスタートした情報プラットフォーム。若手とベテラン、メジャーとインディペンデントを融合させ映画を作り上げる「MIRRORLIAR FILMS」が立ち上げられ、阿部進之介、安藤政信、井樫彩、紀里谷和明、志尊淳、柴咲コウ、野崎浩貴、福永壮志、藤井道人、水川あさみ、山下敦弘、山田孝之が携わることがすでに発表されている。

池田は「ただ、新しいことがしたい。ということではなく、変えていかなければならない。我々が動くべきだ。と強い信念に心を動かされました」と、齊藤は「この不憫な時代に、この素敵な機会に、必然的な娯楽作品を生み出せる様努めます」とコメントする。このたび監督デビューを飾る三吉は「また、とんでもないことに挑戦してしまっています。震えます」と心境を述べ、映画の監督に初めて挑戦するムロは「責任の所在は全て山田孝之氏にあります。やってみますね、たかゆき」とつづった。

「MIRRORLIAR FILMS」は1stシーズンが2021年夏に劇場公開される。なお「変化」をテーマにした短編の一般公募締切は2月28日。そのほかの詳細は公式サイトで確認してほしい。

池田エライザ コメント

ただ、新しいことがしたい。ということではなく、変えていかなければならない。我々が動くべきだ。と強い信念に心を動かされました。己の願望は既にあるのに、どこか他力本願になりがちな日々の中で、重い腰を軽くしてくれる方々に出会えたことに感謝しています。今回も素敵なチームでお届けします。がんばるぞ~!

枝優花 コメント

映画、エンタメ、劇場を愛す一端の身として、監督として出来る最大限を作りたいです。劇場にいらっしゃる方々と、心震えるものにスクリーンのその先で出逢えたら最高です。よろしくお願いします!

齊藤工 コメント

現在、映画の様式、在り方が試されている様に思います。約九十年前、サイレントからトーキーに変化して行った時の様に、徐々に、かつ着実に、時代に順応して来た映画文化の、“それでも変わらない何か”を大切にしながら、この不憫な時代に、この素敵な機会に、必然的な娯楽作品を生み出せる様努めます。

武正晴 コメント

「全裸監督2」撮影中、山田孝之さんから「短編撮りませんか」と声をかけられた。村西とおるの声色ではなかった。有難いお誘いに二つ返事で、面白そうな企みには乗っかった方が良い。
僕のデビュー作品も短編だった。足立紳さんに書いてもらった。小学生達の夏休み最後の1日を描いたものだ。実に素晴らしく楽しい撮影の日々を憶えている。原点回帰、足立さんの10年以上前に書かれた傑作シナリオを用意した。仲間達と素晴らしく、楽しい撮影に再び挑んでいきたい。 

花田陵 コメント

このような機会を頂けてとても光栄です。全力で楽しみたいと思います!

松居大悟 コメント

聞いても聞いても実態の掴めない、幸せな挑戦の機会をありがとうございます。36の得体の知れない生き物のひとつになれるのが嬉しいです。僕は劇団をやっているので、泥にまみれた舞台役者と作ってみたいと思います! 呼吸!

三島有紀子 コメント

37℃?体温に敏感になる空気の中で、猛烈に他者の体温を感じたい。そんなことを思いながら撮りたいと思う。

三吉彩花 コメント

また、とんでもないことに挑戦してしまっています。震えます。いつも私が触れて感じている世界とは180度反対の世界に触れられることは、なんとも有難い気持ちです。決して1人では完成しないクリエイティブ。待ち切れないです。楽しみたいです。そして皆様にも、届けたいです。

ムロツヨシ コメント

山田孝之と二人、居酒屋にて。
山田「映画撮りませんか?」
ムロ「無理だろう」
山「、、、観たいなあ、ムロさんの映画」
ム「、、、そう?」
と絆されて、やることになりました。
責任の所在は全て山田孝之氏にあります。
やってみますね、たかゆき。

山田佳奈 コメント

新しいクリエイティブは慣れるまで苦労するけれど、回数を重ねれば重ねるほど面白くなってくる。そのひとつがわたしにとっては映画であり、このような最高の機会を与えてくれたのも映画です。
多くの先輩監督や俳優陣とご一緒できることとても光栄に思います。
挑戦と発見を。また新しい視野を得ることのできる現場になりそうで、楽しみでしかありません。

李闘士男 コメント

短編だからこそ描ける映画って、何だろう?
低予算だからこそ思い切れる映画って、何だろう?
ということを一所懸命に考えて、楽しんでもらえる映画を作ろうっと!!!!

渡辺大知 コメント

僕は元々バンドをやっていて音楽のはたけにいたのですが、映画が好きで、映画の魅力について深く知りたくなって、映像の大学に通い、普段役者としても映画の現場に参加させてもらうようになりました。今回のありがたい縁を大切にして、より映画のことを知るきっかけに出来たら嬉しいです。

(c)2021 MIRRORLIAR FILMS PROJECT

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む