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映画監督になったぞ!夢叶えた木下半太を後藤淳平が祝福、撮影では興奮しすぎて苦情が

ナタリー

20/8/15(土) 14:19

左から後藤淳平、木下半太。

「ロックンロール・ストリップ」の初日舞台挨拶が8月14日に東京・テアトル新宿で行われ、主演の後藤淳平(ジャルジャル)、監督の木下半太が登壇した。

本作は、劇団「渋谷ニコルソンズ」「なにわニコルソンズ」を主宰する木下が、自伝的小説を自ら映画化した青春群像劇。映画監督を夢見る劇団の座長・木村勇太に後藤が扮した。

25年越しの夢を叶え、本作で長編映画監督デビューした木下は「25年前から映画の初日にはこう言おうと決めていました。映画監督になったぞー!」とガッツポーズをして見せ、朝7時にスタートした初日の撮影を振り返って「最初の『よーい、スタート!』を興奮しすぎて叫びすぎて、近所から苦情が来たんですよ」と照れ笑い。そんな彼を後藤は「夢が叶った監督のお手伝いができたということが幸せです。現場でも目をキラキラさせて、めちゃくちゃ楽しそうでした」と祝福した。

「アメトーーク!」の“踊りたくない芸人”への出演経験を持つ後藤は、劇中でダンスを披露した。彼は「がんばった!っていうのは恥ずかしいんですけど、あれは本当にがんばりました」と胸を張り、「今までで一番わかりやすく教えてくださいました。専門用語、一切なし!」と笑顔でダンスの先生に感謝する。本作で映画単独初主演を飾ったことにちなみ、これから叶えたい夢を聞かれると「宇宙で無重力状態でネタをしたいなという話も最近チラッと出ています」と話して会場を沸かせた。

「ロックンロール・ストリップ」は全国の劇場で上映中。

(c)木下半太・小学館/タッチアップエンターテインメント

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