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「オルジャスの白い馬」

森山未來が日本・カザフスタン合作映画で主演、「オルジャスの白い馬」来年1月公開

ナタリー

19/8/30(金) 12:00

森山未來とサマル・イェスリャーモワがダブル主演する「オルジャスの白い馬」が2020年1月18日に公開される。

日本とカザフスタンの合作映画である本作は、カザフスタンの大草原を舞台にしたヒューマンドラマ。突然父を亡くしてしまった少年オルジャスと、彼の前に現れた不器用で正義感の強い男カイラートとのふれあいが描かれる。カイラートは無口ながらもオルジャスに乗馬の仕方を教えて一緒に草原を走り、仕事も手伝わせ、オルジャスの世界を変えていく。森山はカイラート、イェスリャーモワはオルジャスの母アイグリを演じる。

監督と脚本は、「シグナル100」の竹葉リサと「春、一番最初に降る雨」のエルラン・ヌルムハンベトフが共同で担当した。海外作品で初主演を果たした森山は、全編をカザフ語で演じ劇中では乗馬もこなしている。撮影は2018年10月から約1カ月かけ、すべてカザフスタンロケで行われた。森山はほかの日本人技術スタッフを伴わずに現地へ入り、制作スタイルや映画産業のシステムが日本と異なる中、カザフスタン人スタッフたちと映画作りを進めたという。

「オルジャスの白い馬」は東京・新宿シネマカリテほか全国で順次ロードショー。

(c)『オルジャスの白い馬』製作委員会

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