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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」ジャパンプレミアの様子。

「ファンタビ」エディ・レッドメインら来日、「映画の秘密を放つときが来た!」

ナタリー

18/11/21(水) 21:11

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のジャパンプレミアが本日11月21日に東京・六本木ヒルズアリーナにて開催され、キャストのエディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クラウディア・キム、ジュード・ロウらが出席した。

レッドメインは「2年間ずっと映画の秘密を守ってきて、やっと日本の皆さんに放つときが来ました!」とハイテンションで挨拶する。ウォーターストンは「みんな大好き!」と日本語で語りかけてファンを沸かせたあと、「ニュートとティナの関係はどうなるの?」という質問に「いつの日か2人が結婚するだろうと、皆さんは感じていると思います。原作者のJ・K・ローリングさんは、私たちに美しい旅路をゆっくり共有してくださってます」と答え、フォグラーは「1作目に劣らずファンタスティックです! きっと皆さんもすっごく気に入ってくれると思います」と作品の出来に自信をのぞかせた。

スドルは「みんなに会えなくてさみしかった! 日本は私たちにとって特別な場所」とファンとの再会を喜び、本作からキャストに仲間入りしたキムは「まだまだこの話は続きますので、その先を楽しみにしていてください」と期待を煽る。ロウは「ファンタビの世界に入れることは、私の演技人生の中でもハイライトに入る」とうれしそうに話し、コスプレをして来場した観客へ「次回はぜひダンブルドアのひげを生やしてきて! 今から生やせば間に合います!」と茶目っ気たっぷりにメッセージを送った。さらにフォグラーが本作のアンバサダーを務める芦田愛菜の杖をそっと奪い、自らの胸ポケットにしまう場面も見られた。

なお、イベントにはキャストらのほかにハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーである桐谷美玲、日本語吹替版に出演した宮野真守と森川智之、ゲストの高橋愛、ダンテ・カーヴァー、Spindle、大関れいか、小関裕太も登場した。

デヴィッド・イェーツが監督を務めた「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、11月23日より全国ロードショー。

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