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「1917(原題)」

第1次世界大戦を描く「1917」公開決定、監督は「007」のサム・メンデス

19/10/25(金) 8:00

「007 スカイフォール」「007 スペクター」で知られるサム・メンデスの監督作「1917(原題)」が、2020年2月に日本公開されることがわかった。

本作は、第1次世界大戦に投入された若きイギリス兵・スコフィールドとブレイクのある1日を描く物語。仲間と兄弟が所属する友軍1600人の命を救うため、2人が危険に満ちた敵陣地を抜けて作戦中止を伝えようとするさまが活写される。

「マローボーン家の掟」のジョージ・マッケイがスコフィールド、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のディーン=チャールズ・チャップマンがブレイクを演じ、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングが共演に名を連ねる。「ブレードランナー 2049」で第90回アカデミー賞の撮影賞を獲得したロジャー・ディーキンスが撮影監督を務めた。

また、YouTubeで公開された特別映像では、没入感を追求するため長回しが多用されていることが明らかに。メンデスは「撮影には編集という“魔法の切り札”がある。“このへんをカットしよう”とか“あのシーンをなくそう”とかね。本作ではそれができない」とコメント。本作は屋外での順撮りだったため、映像に一貫性を持たせるべく、くもりの日を選んで撮影が行われたこともディーキンスによって明かされている。

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