Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

「いのちの停車場」に佐藤浩市や阿部寛もコメント、ATSUSHIが歌うイメージ曲MV公開

ナタリー

「いのちの停車場」

「いのちの停車場」に新たに著名人が寄せたコメントが到着した。

南杏子の小説を成島出が映画化した「いのちの停車場」は、在宅医療に携わる医者や看護師、患者と家族の姿を描くヒューマンドラマ。主演の吉永小百合のほか、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行もキャストに名を連ねている。5月21日に公開され、週末の興行収入と観客動員数で1位となった。

佐藤浩市は「いつの世も不変でなければならない命の重さを、この時代だからこそ『いのちの停車場』は考えさせてくれる」、阿部寛は「久しぶりにきれいな涙を流しました」とコメント。声優の日野聡は「今このご時世だからこそ、多くの方に観て頂きたい珠玉の映画です」とつづっている。

なおYouTubeでは、EXILE ATSUSHIが歌う本作のイメージソング「Amazing Grace」のミュージックビデオが公開中だ。

佐藤浩市(俳優)コメント

送る命の重さ、ひとつの命を預かる重さ。
いつの世も不変でなければならない命の重さを、この時代だからこそ「いのちの停車場」は考えさせてくれる。

阿部寛(俳優)コメント

久しぶりにきれいな涙を流しました。
今、大変な世の中で、厳しい現実に打ちのめされたり、つらい思いをすることも多いかと思います。
大切な人が病気になったり、介護が必要になったり、亡くなったりすることもあるかもしれません。
大切な人との時間が限られたものだと知った時、その人の命の閉じ方を尊重しながら寄り添うことが、旅立つ人にも、
残された人達にもかけがえのない心の宝物になるのだという思いを、この映画を見て持ちました。

日野聡(声優)コメント

【生きる】ということ、そして【いのち】というものに対して真摯に向き合い、深く考え、勇気をもらえる作品です。
限りある命だからこそ自分の人生をどう生きるべきなのか、自分の命というものをどう受け止めるのか。
また、そこに関わり支えてくれる人達の想いや願い。表裏一体である【生と死】には、共に大きな愛と優しさ、
美しさが詰まっていることを改めて感じました。今このご時世だからこそ、多くの方に観て頂きたい珠玉の映画です。

堂珍嘉邦(歌手・俳優)コメント

医療従事者による治療、延命措置の在り方、患者自らの「いのちの長さ」への向き合い方。
お互いが診療を通し心を通わせ、そして暖かくも切ない記憶を心に刻む。「いのちの永遠の解放」という願いを叶えてあげたいという送る側の気持ちを試される瞬間、キャストさまの「死生観」に対する演技に胸が締め付けられる想いです。金沢の美しい情景と相まって、より深く胸に刺さりました。

勝地涼(俳優)コメント

人の死というものを扱っているにも関わらず、
映画全編を通して感じるあたたかみや温もり。
今、観るべき作品だと思います。
人と距離を取らざるをえず、体温を感じづらい世の中ですが、
今の自分が人とどう接して、どう生きていくか? 考えさせられました。
そして、キャストスタッフの皆さんが「死」そして「生」を考えながら、
感じながら作られたのだと思い、涙が止まりませんでした。

松本若菜(女優)コメント

生と死。何が正解で何が不正解なのか。医療従事者の方々は日々悩んでいるのだろうと、素人ながらに考える機会を与えてもらえたような気がします。私事になりますが、昨年末に看取りで亡くなった祖母のことを想わずには観られませんでした。コロナ禍で未だに墓前に手を合わすことも出来ていないのですが、「いのちの停車場」を観て何故か少し気持ちが楽になりました。そんな優しさの中に、明日への夢や希望を与えてくれる力のある映画でした。

YOU(タレント)コメント

こうして触れる作品や周りの人たちや日々が最期へと、
ひとつひとつ導いていってくれているのかしら。
光そのものだった場所も時間も自分も、だんだんと沈む陽を見送るみたいにして
やがてくる闇の中で 最期を探すのかしら。
生きるも終(しま)うも最期まで難しそうだ。

安斎かなえ(マンガ家)コメント

現在、多くの人が病院で迎えている人生の最期の時を、自宅で迎えられる事は贅沢な事なのかもしれません。
患者さんに寄り添える、自分らしい人生の終え方を選べる在宅医療の大切さを感じたのと、過去に医療の現場にいた者として素直にまほろば診療所で働いてみたいと思いました。

黒谷友香(女優)コメント

思い出したら泣いてしまうぐらい、
作り手の方の思いが伝わってくる、良いシーンの連続でした。
2時間があっという間に過ぎました。
人は一人じゃないんだ、
誰か支えてくれる人がいつもいるんだ、
そんなことを思い出させてくれる、素晴らしい映画です。

安奈淳(歌手)コメント

この映画は、最後をどう生きるか、最後をどう迎えるかがテーマになっています。
神様が決めた寿命に向かい、死を恐れずに、最後までポジティブに生きること。
いろんな方に映画を見て、考えていただければと思います。

(c)2021「いのちの停車場」製作委員会

アプリで読む