Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

新井浩文×林遣都W主演『善悪の屑』2019年公開決定 ヒロイン役は馬場ふみか、監督は白石晃士

リアルサウンド

18/11/25(日) 8:00

 新井浩文と林遣都がW主演を務める映画『善悪の屑』が2019年に全国公開されることが決定した。

参考:林遣都、『リーガルV』米倉涼子と名コンビ? 『おっさんずラブ』にも通じる“目の離せない”魅力

 本作は、『ヤングキング』2014年10号から連載開始され、2016年8号から第二部『外道の歌』として連載が続く、累計発行部数350万部突破の同名コミックを実写映画化するクライムサスペンス。古書店を営むかたわら、依頼人からの復讐代行を担っているカモとトラの姿を描く。

 新井が鴨ノ目武(カモ)役、林がその相方である島田虎信(トラ)役を務めるほか、馬場ふみかがヒロインの奈々子を演じる。監督を務めるのは、『貞子vs伽椰子』『不能犯』などを手がけ、来年には『地獄少女』の公開も控える白石晃士。

 12月よりクランクインとなる本作は、2019年2月に完成予定。今回、新井、林、馬場、白石監督、そして原作者の渡邊ダイスケからのコメントとともに、主要キャストの原作コラボビジュアルも公開された。

【コメント一覧】
■新井浩文
漫画を読んで思ったことは、これ実写化して大丈夫なんですかね。と素直に思いました。これから撮影に入りますが、原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います。

■林遣都
原作を読ませて頂き、人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした。これから撮影がはじまりますが映画だからこそできる、やるべき作品への出演に心が踊っております。悲しみを抱えながら正気と狂気の狭間を行き来し、その瞬間を存分に味わい尽くしたいと思っております。

■馬場ふみか
初めて原作を読んだ時にまず思ったのが本当に映像化できるんだろうか、と思ったほど衝撃の連続でした。今までにない残虐な、それでいて人間の愛を感じる新しい復讐劇になるはずです。復讐とは、善とは、悪とは何か? 誠心誠意向き合い、撮影に臨みたいと思います。

■白石晃士監督
こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります?どう考えても、やるべくしてやることになった映画です。原作の名に恥じぬよう、夢のようなキャストの皆さんとともに、思いきりブチかまします。乞うご期待!

■渡邊ダイスケ(原作者)
この度、白石監督をはじめ素晴らしいキャスト、スタッフの方々に映像化をして頂く機会に恵まれました。
是非、白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは一味違う『善悪の屑』を作って頂けたら幸いです。

(リアルサウンド編集部)

アプリで読む