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「世にも奇妙な物語 ’19秋の特別編」

ムロツヨシが「世にも奇妙な物語」でコールドスリープ「ぜひやりたいと思った」

19/10/10(木) 16:00

「世にも奇妙な物語 ’19秋の特別編」が11月9日21時よりフジテレビ系で放送決定。その中の1編でムロツヨシが主演を務めることがわかった。

今回は5つのストーリーで構成される「世にも奇妙な物語」。ムロは「コールドスリープ」という作品で主人公・藤田吾郎を演じる。幼い頃からの夢である宇宙旅行を実現させようとしていた藤田だが、彼は余命3カ月を宣告されていた。藤田は、組織の老化を防ぐ“コールドスリープ”の機械に望みを懸けて、冬眠に入ろうとする。長野蒼大、落合モトキ、柳ゆり菜、桜井聖がキャストに名を連ね、山岡翔平が脚本、植田泰史が演出を担当した。

「世にも奇妙な物語」への出演は、2015年11月放送の「世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP傑作復活編」以来、約4年ぶりとなるムロ。本シリーズで初主演を務めたことに「43歳で主演という夢をかなえる事ができました!」と喜びをあらわにし、「今回は、僕が見て是非やりたいと思ったストーリーです。悲しい話なのか? 怖い話なのか? 不可思議な話なのか? コミカルな話なのか? どんな話なのか? 見て確認して、感想をどこかで聞かせて頂けたらうれしいです」とメッセージを送った。

土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 ’19秋の特別編」

フジテレビ系 2019年11月9日(土)21:00~23:10

ムロツヨシ コメント

「世にも奇妙な物語」初主演について

24年前に役者という道を選んだのですが、その道を選ぶ前から放送しているシリーズということで、役者を志した頃は目標にする事も出来ませんでした。僕が映像デビューしたのが28歳で、30代でも夢は叶わず、43歳で主演という夢をかなえる事ができました! ありがたいですし、うれしい限りでございます。

台本を読んだ感想は

僕が今までに見た事がある「世にも奇妙な物語」の中でも少ないジャンルのストーリーだと思いました。もっと怖かったり、もっと不思議なジャンルを見てきましたが、今回は、もしかしたら日常的にありそうな……でもちょっと違う。ちょっと日常的でちょっと非日常なところがおもしろくて、やりがいがありました。

藤田は生き延びるために“コールドスリープ”という方法を選ぶが、もしそのような立場になったら主人公と同じような行動をとるか?

僕はおそらく選ばないと思います。今回の共演者のみなさんともそんな話をしたのですが、

僕は一回止めるよりも、ここまできたら受け入れちゃいます。止まる事は、自分の性格上ないかな……と。もし(病気を)宣告された時に、家族やそういう人がいたら変わるかもしれないですが、今の僕では考えられないです。

撮影で苦労したことは?

今回は、演技について監督と話し合う時間をたくさん頂けたので、台本の解釈や演技になどの面では苦労した事はあまりなかったです。強いていうと、「コールドスリープ」から目覚めるシーンでしょうか。全身麻酔から目覚めるのと同じルールでやろうという事になっていたのですが、目覚めたとき、息子や研究員さんなど周りの人たちは歳をとっているので、その時のリアクションは、もちろん経験がなくて、想像でしかないので、その演技がどう見えるのか皆さんの評価を聞きたいです。あと、「コールドスリープ」の機械に頭をぶつけるシーンで、僕が寝る位置を間違えてしまって、下唇を思いっきりぶつけてしまったのですが、そのままOKがでたシーンがあるのでそこも見て頂ければと思います。

視聴者へメッセージ

今回は、僕が見て是非やりたいと思ったストーリーです。悲しい話なのか? 怖い話なのか? 不可思議な話なのか? コミカルな話なのか? どんな話なのか? 見て確認して、感想をどこかで聞かせて頂けたらうれしいです。

(c)フジテレビ

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