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「最初の晩餐」新場面写真

窪塚洋介が子役とじゃれる「最初の晩餐」映像、「やっぱり、役者は楽しい」

ナタリー

19/11/5(火) 11:00

常盤司郎の監督作「最初の晩餐」より、窪塚洋介にスポットを当てたメイキング映像がYouTubeで公開された。

父の通夜に母が出した目玉焼きから始まる“通夜ぶるまい”を通して家族の姿を描いた本作。染谷将太が主人公・東麟太郎を演じたほか、姉・美也子に戸田恵梨香、兄・シュンに窪塚、母・アキコに斉藤由貴、父・日登志に永瀬正敏が扮した。公開されたのは、シュンと息子、麟太郎、美也子、アキコが思い出の料理・すき焼きを囲むシーンのメイキング。窪塚が撮影の合間にすき焼きに舌つづみを打つ様子や、子役とじゃれあう姿が収められた。

シュン役について窪塚は「わりと変わった役や、個性的な役が多かったので、新鮮ですね。ふとした目線の動きだったりとか、ちょっとした息遣いだったりを表現できることが楽しいなと思いました」とコメント。本作での印象的なシーンとして、15年ぶりに麟太郎と再会する場面を挙げ「言葉は出ないんだけど、でも何か言わなきゃなと思い、『よお』と言う。その『よお』に万感の思いが込められる仕事って、ない。やっぱり、役者は楽しいなあと思いました」と語った。

「最初の晩餐」は東京・新宿ピカデリーほか全国で公開中。

(c)2019『最初の晩餐』製作委員会

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