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アート×観光案内、新スペース「shibuya-san」が渋谷フクラスにオープン

CINRA.NET

19/12/4(水) 14:00

アートセンター併設型観光支援施設「shibuya-san」が、東京・渋谷フクラス内にオープン。オープニング企画『芸術家売屋図(アーティストバイヤーズ)「手考足思」』が12月5日から開催される。

アートセンター機能と観光支援機能が併設されたshibuya-sanでは、L PACK.がセレクトしたアーティストによる観光案内を通して、アーティストたちの視点を追体験する場を展開。アーティストそれぞれの「情報検索エンジン」にアクセスすることで、「新しい観光」を発見していくという。

『芸術家売屋図(アーティストバイヤーズ)「手考足思」』では東京・渋谷と新潟・長岡にフォーカス。1964年に日本初の現代美術館が建設された「アートセンターのはじまりのまち」長岡と、「これからのまち」渋谷を拠点に活動する池田光宏・小木曽瑞枝、フクナガコウジが、それぞれのフィルターを通して「まちの魅力」を発信する。そのほかの出展作家には遠藤良太郎、岡谷敦魚、落合晴香、コイズミアヤ、富井貴志、ヤオイタカスミ、矢尾板克則が名を連ねる。会期中は一部の作品の販売を実施。

なお会期初日となる12月5日にはオープニング特別企画として、入場無料のポエトリーリーディングのイベント『shibuya-san Poetry Cafe session:0』を行なう。MCをロバート・ハリスが務め、ポエトリーリーディング、スポークンワードの競技会『Poetry Slam Japan』の代表者である村田活彦(Poerty Slam Japan)、同競技会の入賞者に加えて、ジョーダン・スミス、稀月真皓が参加する。制作は山路和広(Flying Books)が担当。イベント終了後はL PACK.によるトークショーを予定している。また『shibuya-san Poetry Cafe』は来春から旅行者とローカルが言葉を通して交わることのできるイベントとして、自由参加型のオープンマイクやゲストパフォーマンスを提供していくとのこと。

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