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『IT/イット』完結編を楽しむ3つのポイントとは? “1分で分かる”特別映像公開

リアルサウンド

19/9/27(金) 16:28

 11月1日公開の映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、特別映像が公開された。

参考:映像はこちら

 スティーヴン・キングの小説が原作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、2017年に公開されるやいなや、3日間で1億2,300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入7億ドル超えを達成した。その続編となる本作は、前作を上回るスケールと予想外の展開、原作者自ら絶賛するホラーエンターテイメントの完結編となる。

 静かな田舎町で再び起きた連続児童疾走事件。「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という“それ”からの不穏なメッセージが届き、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に誓った“約束”を果たすために町に戻ることを決意する。だが“それ”は、より変幻自在に姿を変え、彼らを追い詰めていくのだった。

 公開された映像は、これさえ押さえておけば本作を楽しめる3つのポイントをまとめたもの。27年周期に現れる“それ”は、神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、人間にとって最恐のトラウマを与える存在で、またの名を、ピエロの姿をした“ペニーワイズ”という。白塗りの不気味なビジュアルで、観客に強烈な恐怖とトラウマを植え付けた“それ”を演じたのは、俳優ビル・スカルスガルド。映像には、暗闇から不気味に姿を現し子供たちに襲い掛かる恐ろしい“それ”の姿が収められている。

 “ルーザーズ・クラブ”とは、自分たちを“ルーザーズ(負け犬)”と呼ぶ、落ちこぼれの子どもたち7人で結成されたグループのこと。行方不明の弟を探すビル、父に怯える少女ベバリー、おしゃべり好きなリッチー、太った転校生ベン、喘息もちのエディ、ユダヤ司祭の息子スタンリー、火事で両親を失ったマイクで構成。弟を探すため、ビルは仲間たちとともに事件の謎を追い始めるが、IT=“それ”こそが、すべてるの根源であると突き止める。そしてその夏、彼らは“それ”の恐怖から生き延び、もし“それ”が再び現れたらたなら、必ず戻ってくるという<約束>を交わすのだ。

 1989年の夏に起きた連続児童失踪事件と同様の不審な事件が、27年後の2016年にも相次ぐ。ただひとり町に残っていたメンバーのマイクが、かつての仲間たちと連絡を取るのだが、自らをルーザーズと呼んでいた彼らも、すっかり立派な大人へと成長していた。イギリスに住むビルは映画業界で脚本家として活躍。ベバリーはファッション業界で成功、リッチーはコメディアンとして人気を博し、ベンは建築家として成功したばかりか見た目もすっかりイケメンに。エディは保険会社のビジネスマンとして仕事に忙殺され、スタンリーは愛する妻と幸福な家庭を築いていた。マイクから連絡を受けた彼らは、それぞれにショックを受けるが、27年の時を経て、生まれ育った故郷のデリーに戻ることを決意する。(リアルサウンド編集部)

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