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「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」のゲスト声優陣と演じるキャラクター。

片桐仁が映画「プリキュア」のゲスト声優に、影を駆使する宇宙人役

ナタリー

19/9/4(水) 7:00

来月10月19日(土)公開の「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」に、片桐仁がゲスト声優として参加することがわかった。

同作品は、現在放送中のアニメ「スター☆トゥインクルプリキュア」の劇場版。メインキャラクターのキュアスターとキュアミルキーが、言葉の通じない不思議な生物・ユーマと出会い、歌を通じて絆を深めていく。

片桐が演じるのは、ユーマを狙う宇宙人ハンター軍団の1人、シャドー星人・ダイブ。影を駆使してプリキュアを翻弄するキャラクターだ。今回のオファーについて片桐は「これまで声優の仕事は2度ほどしか経験がなく『もう次はないだろう』と思っていたので、すごく光栄です。……でも、ちょっと不安です(笑)」とコメント。また「自分の個性を出せるよう、さまざまな経験を生かしてがんばりたいと思います」と意気込んでいる。

宇宙人ハンター軍団は5人。炎の使い手であるニトロ星人・バーンを咲野俊介、屈強な体を武器に戦うメカ星人・ジャイロを濱津隆之、水の力を駆使するウォーター星人・ハイドロを石川由依、ロボット型のジャイアント星人・チョップを駒木根隆介が演じる。

片桐仁 コメント

うちは子供が男の子2人ですが、何度か「プリキュア」を観る機会があり、「ものすごく独自の世界感があるな」と興味を持っていました。今回演じるダイブは人型ではないので、僕自身では絶対にやれない役として楽しみにしています。これまで声優の仕事は2度ほどしか経験がなく「もう次はないだろう」と思っていたので、すごく光栄です。……でも、ちょっと不安です(笑)。見た目と動きが使えない声だけの仕事はとても難しい印象がありますが、自分の個性を出せるよう、さまざまな経験を生かしてがんばりたいと思います。

咲野俊介 コメント

お話をいただいたときは正直驚きました。完成版を観るまでは出演を疑い続けると思います。台本を読み、「愛とは育むもの、そして信じるもの。例え自分と色や形が違っても……」そんな愛の基本を改めて教わった気がしました。現在5歳の息子がおりますが、女の子との会話に「プリキュア」は必須だそうです。今回、ハンター・バーンとしてプリキュアの前に立ちはだかりますが、せっかくなので勝ちにいきたいと思っています。全国の、いや世界のファンには申し訳ありませんが、2回ご覧になったら、1回はバーンが勝っているかもしれません。息子のウィットに富んだトークのためにも、プリキュアたちを倒します! 目指すはバーンの独り勝ちです。

濱津隆之 コメント

初めてお話をいただいた際は、自分の中にまったくなかった方向からのお話だったので驚き、「なんで自分?」という気持ちが大きかったです。20代前半の頃、当時放送が始まった「プリキュア」を何度か観たことがありました。女の子が敵と激しく戦いあうスタイルの作品はそれまで観たことがなかったので、とても新鮮だったのを覚えています。そして、あの頃2人だったプリキュアが、気が付いたらこんなにたくさん増えていてビックリです。台本を読んで、宇宙のようで地球のようで、実はもっと身近なところのことのような気がしました。戦いのシーンはスクリーンで見たら大迫力だと思います。声優は初体験ですので、むしろ、だからこその姿勢で挑戦していきたいと思っています。

石川由依 コメント

あの「プリキュア」に、しかも映画に出演できるなんて……本当にうれしいです! 台本を読ませていただき、ユーマという不思議な生物との出会いによって巻き起こる、ちょっぴり切ないけれど心温まる物語だと思いました。劇中に出てくる歌も印象的です。歌や音楽は、その時々の記憶と強く結びついて、なかなか忘れないものだと思います。この映画を観た子供たちが、大きくなってからも時々この歌を口ずさみ、映画を思い出してくれたらうれしいなと思います。こっそり映画館に潜入して、子供たちがミラクルライトを手に応援している姿を早く見たいです。私が演じるハイドロは、ウォーター星人。流れるような優雅さを持ちつつ、戦いにおいては激流のような強さを持つという二面性をしっかり出し、変形自在なキャラクターを声で表現したいです。ほかのハンターも個性豊かな素晴らしい方々ですし、負けないようにがんばります。

駒木根隆介 コメント

今回のお話は意外すぎてドッキリかと思ったレベルでしたが、声優の仕事には以前から興味がありましたので、とてもうれしかったです。「プリキュア」シリーズはもちろん知っていましたが、観たことはなく、勝手なイメージで、もっとキラキラ全開かと思っていました。台本を読んで、想像以上にアクションが多く、ワクワクするスペースオペラ的活劇のようだと思いました。私が演じるチョップは、ロボット型宇宙人なのですが、あまりそこは意識せずに、人間臭さというか、ほどよいダメさと憎めなさが出せるといいなと思っています。

(c)2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

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