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新田真剣佑主演で『群青戦記』実写映画化決定 共演に三浦春馬、松山ケンイチ、山崎紘菜ら

リアルサウンド

19/11/27(水) 12:00

 シリーズ累計発行部数100万部の人気コミック『群青戦記 グンジョーセンキ』が、『ブレイブ ‐群青戦記‐』のタイトルで実写映画化されることが決定した。

参考:詳細はこちらから

 本作は、いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、戦国時代にタイムスリップし、現代に戻るため戦う姿を描くアクション大作。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが身命を賭して時代を駆け抜けている中、スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延び、平和な現代に戻ることはできるのか。

 主人公・西野蒼を、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した新田真剣佑が演じる。なお、新田は本作が初の映画単独主演作となる。

 主人公を導くことになる松平元康(後の徳川家康)役を三浦春馬が、主人公たちの前に立ちはだかるカリスマ・織田信長役を松山ケンイチが、蒼を支える幼なじみであるヒロイン・瀬野遥役を山崎紘菜が務め、『亜人』の本広克行監督がメガホンを取る。

 出演が決定した新田、三浦、松山、山崎、本広監督、原作者の笠原真樹、西野智也プロデューサーからはコメントが寄せられている。

コメント一覧
新田真剣佑
初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。

三浦春馬
今回『ブレイブ ‐群青戦記‐』に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。
本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。

松山ケンイチ
現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。

山崎紘菜
お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。

本広克行監督
「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。『亜人』とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!

笠原真樹
実感がわきません。『群青戦記』を描いていた当時、スタッフ同士が「実写化するとしたら主役は誰だろう?」という話題で盛り上がっていました。僕はうやむやに答えながらも(そこまでのヒットも知名度もなく、映像にしたらものすごくお金がかかりそうだし、実写化なんてないだろ……泣)そう高を括っていました。それが連載終了から2年、こんな素晴らしい監督・キャストの皆さんで実現するなんて。今回の実写映画化の発表、一番驚いているのは僕だと思います。とても楽しみです。

西野智也プロデューサー
先の見えない未来に向けて一歩踏み出す際に必要なのは、自信ではなく“勇気”なのだと思います。この作品には、時代を問わない熱き者たちの“勇姿”があります。生死をかけた戦いに泥臭くも突き進むキャラクター達の “勇敢さ”をテーマとするために、『ブレイブ』というタイトルをつけました。新田さんをはじめこれでもかというくらい素敵なキャストの皆さんと本広監督のタッグで、新たなエンターテイメント作品が生まれることを確信しています。ご期待ください。 (文=リアルサウンド編集部)

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