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アユニ・D(BiSH)

BiSHアユニ・D初フォトブックは6兆点、“人間界で一番好きな人”は田渕ひさ子

ナタリー

19/11/25(月) 19:23

アユニ・D(BiSH)が本日11月25日に東京・ブックファースト新宿店で自身初のフォトブック「我是我」の発売記念イベントを行った。

「我是我」はアユニの誕生日である10月12日に刊行されたオール台湾ロケのフォトブック。もともとは発売日にお渡し会が予定されていたが、台風の影響で延期となったいた。囲み取材の冒頭、アユニはこのことに触れ「遠くから来るファンが悲しがっていたけど、今日(お渡し会が)できてよかったです」と述べた。

タイトル「我是我」について聞かれると、アユニは「“ウォーシーウォー”と読みます。台湾で撮影したのでそれがすぐわかるようなタイトルにしました。意味は“僕は僕”です」と説明。台湾での撮影は初めてだったそうで、「夏に行ってすごく暑かったです。多汗症で暑がりなので夜も大変でした」と台湾の様子を振り返り、「台湾に行きたかったので、こういう機会で行けてよかったです。夏はBiSHを含め怒涛の日々を過ごしていましたけど、近かったのでよかったです。台湾は風景が好きです」と述べた。アユニ自身のお気に入りカットは、映画「千と千尋の神隠し」のモデルと言われている九フン(※フンはにんべんに「分」が正式表記)でのカットと、寺院での横たわる仏像とのツーショット。記者から「南の島で撮影することがあったら水着写真を撮ることも?」と問われると「イヤです」ときっぱりそれを否定して報道陣を笑わせた。

その後もマイペースで会見に応じたアユニは、写真集の見どころとして、写真のみならず自作の詞、インタビューなどが掲載されていることを説明。寺院での撮影エピソードを聞かれると、「人生って難しい。時間には逆らえない。悟りました」と真顔で答えた。初のフォトブックの仕上がりに「すごくポップです。私はポップと反対の人生を歩んできたのに、ポップな部分が見せられたかなって思います」と大満足のアユニは、出来栄えを点数で聞かれると「6兆点です」と回答。また芸能界で一番見てもらいたい人がいるかと質問されたアユニは、「PEDROというソロバンドをやっていまして、サポートギタリストの田渕ひさ子(G / NUMBER GIRL、toddle)さんが人間界で一番好きな方なんですけど、買ってくれたみたいで。連絡をもらったときはうれしくて発狂しました」と話した。

BiSHでの活動については「『アメトーーク!』に出てから、大学生軍団に『BiSHだ』と言われるようになりました。話しかけられても冷たくてすみませんって感じです」と、ゴールデン番組などへの出演で知名度が急上昇している現状に多少の戸惑いを見せているアユニ。最後に「アユニ・DのDは?」と質問されると、「大人が付けたのでわかりません。気に入ってますけど、アユニじゃなくて“Dちゃん”と呼ばれるとアレです」と答えた。

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