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いま、最高の一本に出会える

iaku「逢いにいくの、雨だけど」より。(撮影:木村洋一)

iaku「逢いにいくの、雨だけど」開幕に横山拓也「前向きな気持ちになれる作品」

ナタリー

18/11/30(金) 12:15

iaku「逢いにいくの、雨だけど」が、昨日11月29日に東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで開幕した。

横山拓也が作・演出を手がける本作は、iakuの最新作。劇中では、仲がよかった2組の家族の一方の子供が、もう一方の家の子供に大きなけがを負わせてしまったことで関係を変化させていくさまを描き、“許す”ことについてを考察する。出演者にはMONOの尾方宣久、劇団赤鬼の橋爪未萠里、ペンギンプルペイルパイルズの近藤フク、納葉、松本亮、KAKUTAの異儀田夏葉、川村紗也、ナイロン100℃の猪俣三四郎が名を連ねた。

開幕に際し横山は、「ネガティブな思い出を抱えながら、ずっと会えていない人のことを思い、鬱々となる。そういう感覚って誰にでも多かれ少なかれあると思います。昔の友人や恋人、場合によっては肉親。そういった人たちに思いを馳せて、前向きな気持ちになれる作品が出来ました」とコメントしている。

上演時間は約2時間。東京公演は12月9日まで行われ、12月21・22日には大阪・八尾市文化会館 プリズムホールで上演される。

iaku「逢いにいくの、雨だけど」

2018年11月29日(木)~12月9日(日)
東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

2018年12月21日(金)・22日(土)
大阪府 八尾市文化会館 プリズムホール

作・演出:横山拓也
出演:尾方宣久、橋爪未萠里、近藤フク、納葉、松本亮、異儀田夏葉、川村紗也、猪俣三四郎

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